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コスト削減の基本

2017.06.26(Mon)

再稼働に向けて準備中のタルタルーガ。

昨日は、ポタに必須のアクセサリー2点を装着するための準備を行いました。

メインはこれ。20170625DSC06330.jpg
手持ちのリクセン&カウルとオルトリーブのバッグを装備するために、背もたれの支柱にアタッチメントを取り付けました。

アタッチメントの取り付けには30mm間隔の穴が2つ必要。
もちろん、そんな都合よく穴は開いていないので、1つはリフレクター取り付け用の穴を流用し、もう1つはハンドドリルを使って開けました。
ちなみに、自分で思いついたかのようにスラスラと書いていますが、ネットに開示されている先人の知恵を拝借させていただいていますm(_ _)m

鋼製と思われる支柱はそれなりの厚みがあるので、ハンドドリルでの穴開けが大変でした。
最初は細いドリルで穴を開け。少しづつ太いドリルで穴を拡げる作戦で望みます。

流用する既存の穴(写真左)はM6のボルトに合わせた口径でしたが、5.5mmのドリルが通ったところで、こっちの新規の穴(写真中央)にはM5のボトルを使えばいいじゃん!とつい手抜きを・・・
20170625DSC06328.jpg

穴を開けてから、アタッチメントを支柱に取り付けるためのボルト類をホームセンターに買いに行って、、、
20170625DSC06327.jpg

もうちょっと頑張って6.5mmまで拡げて、部品の共通化を図れば良かったと後悔(;^_^A

また、錆びが出るのを防ぐためにステンレス製を選んだはずなのに、何故かM5座金だけは鉄製(ユニクロメッキ)が紛れ込んでしまいました。
年齢を重ねるにつれて、認知力が衰えてきたのを実感します(笑)

まあ、細かいことは気にしないで無事取り付け完了。
20170625DSC06329.jpg

近場の軽いポタにも、、、
20170625DSC06333.jpg

荷物がかさ張る時でも、、、
20170625DSC06335.jpg

これでOKです。

もう1つ。
ボトルケージも取り付けて、、、
20170625DSC06336.jpg

これにて再稼働の準備完了!

あっ、そうそう

先日、出先でのトラブルを教訓に使うのをやめたリムナットですが、この自転車はもともと米式チューブだったのを仏式チューブに入れ替えたため、リムのバルブ穴を米式に比べて一回り小さい仏式に合うようにスペーサーを兼ねたリムナットを使っていました。
結果的に、我が家で唯一リムナットを採用した自転車ってことに。

例の、リムナットが緩められない時に備えて購入したペンチ付き工具が、この自転車では役に立ちそうです。
メデタシメデタシ(;^_^A

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

こんなことを書いていたら、とってもエキサイティングなニュースが流れてきましたよ!
20170626DSC06338.jpg
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2017.06.25(Sun)

2009年から8年間使用してきたBBQ炉の木蓋。
20170625DSC06255.jpg

一見何でもなさそうですが、近寄ってみると劣化が激しく、、、
20170625DSC06266.jpg

いつの間にやら、蟻の住家になっていました。
20170625DSC06264.jpg

遂に処分を決断!

昨日、釣りから帰って来ると、こいつを使って解体ショー
20170625DSC06268.jpg

一般ゴミで出す予定でしたが、、、

これって薪になるんじゃね?
20170625DSC06325.jpg

ってことで、キャンプに持ち出すためにこのまま保管することに。

早速、薪割用の斧を物色しているところです(;^_^A

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

今朝明け方から雨が降り始めてポタはDNS。

日中は、多摩方面を散策する予定でしたが、こっちもDNSですね。

昨日のうちに解体を行っておいて良かった!

Category: ガーデニング

07:02 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

1091

2017.06.24(Sat)

2週間前
悪夢の江ノ島

湘南大堤防に6時頃入ったところ、既に最悪の釣り座しか空いておらず。
おまけに種馬氏がプレイボール前からリールを壊して、戦わずして敗れた・・・

こーんな悪い印象はさっさと払拭するに限ります。
今朝リベンジに行って参りました。

現地に5時前到着。
20170624DSC06317.jpg

車を駐車場に止めるや、同行の鉄砲玉(種馬氏)が場所取りにすっ飛んで行きました。

今日の釣り座はここ。
20170624DSC06311.jpg

前回に比べれば天国なのだ~
20170624DSC06308.jpg
20170624DSC06312.jpg

早速、トリックの仕掛けにアミエビを付けて投入!

釣れない釣りに身体が馴染んでしまった私は、すぐに竿を置いてお茶を飲もうとしたところ、

「引いてますよ~」

種馬氏の声に慌てて竿を見れば、おおっ早速元気なお魚ちゃんが右に左にラインを引っ張っているじゃあありませんか!

サバです
小さいです
20cm未満です

でもね
やっぱり釣れてなんぼだよなあ^^;
20170624DSC06316.jpg

1匹釣り上げる度に他の針のエサがほぼ全部取れて付け替えるため、とっても手返しが悪い。
一時はほぼ入れ食い状態。
上手な人ならいくらでも釣り上げたことでしょう。

大当たりだったトリックの仕掛けは、大暴れするサバにやられ、こんなんなって廃棄。
20170624DSC06303.jpg

それではと、ウキサビキをやろうと思ったけど、、、
20170624DSC06315.jpg

使い方がわからず断念(笑)
次回の課題です。

<・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><<

帰り道

今日も江ノ電に逢えず・・・
20170624DSC06318.jpg

釣った魚は確かに小さかったんですが、ムニエルとか、、
20170624DSC06323.jpg

アヒージョの食材になって、、、
20170624DSC06324.jpg

美味しくいただくことが出来ました!

釣りは楽しいなあ~

Category: 釣り| Tag: 湘南大堤防(江ノ島)

20:49 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

亀、活動再開準備中

2017.06.23(Fri)

気まぐれな性格で、いつも思いつきで行動しています。

確か2003年頃に購入。
輪行で静岡~浜松間を走った時に、前提知識なく望んだ大崩海岸の坂であえなく討ち死に。
以降は、ほとんど乗ることなく、部屋の片隅にそっと置かれていたタルタルーガ。
20170623DSC06297.jpg

私の物欲に割と寛容な配偶者も、生活の動線を妨げるものと、買ってはみたものの使わない物に対しては手厳しい。

タルは両方の条件を満たしたものだから、以前は何度となく「乗らないならさっさと売っちゃって!」と迫られたものです。
しかし、最近は諦めたのか話題にあがることもなく、もはやすっかり存在感をなくしてしまい、生きているんだか死んでいるんだかさえ誰も気に留めることすらなくなっていました。
路傍の石です。

ところがところが・・・

ポタが復活するも、なるべく平坦な道に行き先を限定している今の状況。
そう言えば、我が家には坂さえなければもっと乗りたいと思っていた自転車があったことを思い出しました。

長い月日を経て、折りたたみ状態から復元されたタルタルーガ。
20170623DSC06292.jpg

タイヤに空気を充填すると命が蘇りました。
近所を一回りしましたが、特に問題なさそう。

とは言っても、40~50kmのポタに出るには、もう少し準備をしないと心もとありません。
ポタに出るために、以下のパーツ・アクセサリを手配中です。

・RIXEN&KAULヘッドチューブブラケット
・RIXEN&KAULボトルクリック
・背もたれネット
・背もたれエラストマ
・センタリング補助スプリング

RIXEN&KAULの2品は、それぞれバッグとボトルケージを装着するために使います。
南米大河を流れて到着済み。
20170623DSC06294.jpg
20170623DSC06293.jpg

背もたれネットとエラストマは純正パーツ。
放置している間に、エラストマが加水分解。
しばらく気づかずに保管部屋がえらいことになりました。

センタリング補助スプリングも純正パーツ。
前三角とフォークを結ぶ長いスプリングで、出だしの前輪のふらつきを抑えるための部品です。
こちらはすっかり伸びて役に立たなくなっていました。

これらの純正パーツは、横浜のGCSに取り寄せ発注済み。
店舗に入ってくるまで1週間程度かかる模様。

またも思い付きで行動を起こしてしまいました。
何でこうお金を使うことばかり思い付くんだろう・・・
いや、お金を使うことを思い付くのは、すっかり元気になってきた証拠と喜ぶべきか(;^_^A

順調な回復!らしいが

2017.06.23(Fri)

先日、右脚の術後4ヶ月診察を受診しました。

今回のレントゲン写真
20170621IMG_1870.jpg
上から2つ目のスクリューと3つ目のスクリューの間が、人工的に骨折させた骨切り部分です。
ここに白く写っているのが人口骨。
人口骨は「β-TCP」という素材で作られていて、2~3年もすれば本当の骨に置き換わります。

この人口骨の左側の黒い部分は、骨切りによって生じた骨の隙間ですが、2ヶ月前に比べるとかなりモヤモヤ感が強くなっているのが見てとれます。
このモヤモヤは形になりつつある骨で、徐々にではありますが骨の形成が進んでいることを表しています。

膝の曲がりは135度。伸びも悪くないようです。

主治医曰く「とても順調。問題なし。未だ4ヶ月なのに」

何より気になっている膝と足首の痛みについて。
膝の痛みは、膝回りの筋肉が落ちたことにより、お皿の下部にくっ付いている膝蓋腱に負担がかかって悲鳴を上げているとのこと。
また、足首の痛みは足首回りの筋肉弱体化によるもので、こっちは、よくある足首を曲げてアキレス腱を伸ばすストレッチと、真っ直ぐ立って踵を上げ下げする運動を、それぞれ一日20回行うよう具体的な指示が出ました。

これも何度も書きましたが、何より心配なのは、手術加療の目的だった膝関節の痛みが解消されないこと。
現在感じる膝の痛みは、この痛みとは異なる、手術したことで発生した一過性の痛みなら何の心配もありませんが。。。

主治医の診断を聞いている間は安心していられるんだけど、、、

実際に歩いていると、以前の痛みと区別するのが難しい膝の痛みがあって、「本当に元通りに治るのか?」と不安な思いを抱きながら暮らす毎日です。

車の運転と自転車は問題なし。
ただし事故だけは注意すること。

歩く時間や距離についても制限なし。
ただし、痛みを感じたら無理をしないで休むこと。

痛みとかの自覚症状が出ない限り、特に制限事項はなくなりました。
・・・と言っても歩けば痛いし、毎日ローラー踏んでも痛みが出るんですけどね^^;

手術の効果が自覚できるのは4~6ヶ月経ってからとのことなので、ここから2ヶ月でどこまで良化するのか、ドキドキであります。

Category: 健康管理

21:26 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

さらば、リムナット

2017.06.20(Tue)

ポタの出先で前輪がパンク。
チューブ交換しようとしたところ、バルブを固定するリムナットが外れなくて往生こいたのが先の土曜日。

早速帰宅後に、最低限のペンチ機能をもつ安価なマルチツールを注文し、昨日とうちゃこ。
20170620DSC06286.jpg

しかし「パンクした上にリムナットが回せない」なんてトラブル、この先の人生でもう一度でも遭遇することがあるのだろうか?
と言いつつ、もしも万が一工具が入手できない状況で同じ目に遭ったら、、、と考えると、やはり備えあれば憂いなしの故事に従うのが吉と判断しました。

想定する使用頻度を考えれば、出来ればこれ一つで、よく乗る3台の自転車間で持ちまわりたいところ。
しかし、以前TOEIとBianchiで一つの携帯用インフレータを共用したところ、乗り換える度に装着を忘れることを数多経験。
気づかずに帰宅出来れば幸せです。
途中で気づくと「パンクしませんように」と祈る気持ちで、ポタを楽しむどころではありませんでした。

そんなんで、無駄とは知りつつ残り2台分のペンチも買おうと思っていましたが・・・

ちょっと待てい!

その前に、今積んでいるマルチツールにペンチが付属していないのか確認しておかなければ(;^_^A
これまで出先では、パンクかチェーントラブルくらいしか遭遇していないので、既に備えているマルチツールの出番もなく、どんなん買ったんだかも忘れている。

それではお披露目!

TOEI車載ツール
20170620DSC06282.jpg

Bianchi車載ツール
20170620DSC06283.jpg

ALPS車載ツール
20170620DSC06281.jpg

やっぱりどれもペンチやプライヤーは付いていませんでした。
ああ・・・使わない車載ツールがまた一つづつ増えるのか(トホホ)
まあとにかく、これで安心してポタに出れるわ・・・

・・・と、ここまで書いてふと気づいた。
そもそも、リムナットなんか付けているから妙なトラブルが起きるんだ。
普段はゆるゆるに装着しているけど、これって本当に必要なんだっけ?

早速ネットで調べてみれば、、、

パナレーサーのサイトでは、以下のFAQを見つけましたが、、、

Q.
「リムナットは必要ですか?」
A.
「英式バルブや仏式バルブに使用されているリムナットは、バルブステム(管の部分)が斜めに倒れたりしてリム穴の縁でチューブが損傷するのを防ぐ目的を持っています。空気圧が低いと、タイヤ内でチューブが動きやすくなり進行方向にずれる場合があります。
この時、バルブステムが引きずられて斜めになったりします。
リムナットは工具で締めるとバルブステムとチューブの接合部を損傷する危険があります。必ず指で回してしっかりと締める程度に固定してください」

検索すればたくさん引っかかるリムナット論。
少なくても高圧タイヤでは不要という意見が圧倒的多数でした。

しかし、これまで私が購入したチューブは、ブチルでもラテックスでも100%リムナットが付いていました。
不要なら、なんで余計にコストを膨らませてまでして、いらないものを付けているんだろう?
パナもああ言っているし・・・
20170620DSC06285.jpg

と若干悩みましたが、結局、リムナットは金輪際使わないことに決めました。

そうすると、固く締まったリムナットを緩めるために買ったペンチの存在意義が消滅・・・
慌てて買ってしまったマルチツールは、、、釣りやキャンプで使う機会があるかな^^;

ところでこのリムナット、今回トラブル時のようにうっかりバルブを強く締め付けてしまっていると、むしろバルブの根元にストレスがかかってパンクの原因になるようです。
今後、リムナットの使用を止めることで、これまでの異様とも言えるパンク遭遇率が激減するんじゃないかなんて、結構期待しています。

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

マルチツールのついでに、こんなん買っちゃいました。
20170620DSC06287.jpg

ポタを再開してから、元ポタの相棒と走る機会が増えたので便利かと^^;
先ずはロードに装着して、使い勝手を確かめてみます。

ナマステ

2017.06.18(Sun)

今度は悪いサプライズです。

先刻の一国上の生麦からすぐ先。
新子安付近で信号待ちしていると、「シュー」っていう空気が漏れるような音が聞こえてきました。
慌ててタイヤを確認するも、特に圧が下がった感じもしなかったのでそのまま走っていると、ものの5分とせずに前輪の圧が落ちているのがわかりました。

パンクです。

昨夜はポタに備えて、8barきっかり(指定空気圧は7-10bar)に空気を入れて万全の態勢に。
以前は上限+αまでパンパンに入れたものですが、このchallenge elite proは10bar入れるとほぼ10割の確率でバーストすることを身をもって体験したので、8bar以上は入れないようにしています。

不思議なことに、これまでパンクに見舞われたのは、空気を入れた翌日だったことが異様に多い。
何で?
適正な空気圧でも、乗り手として標準とは言えない体重が加わることによって、不適正な空気圧になるってか?

まあいい。
さっさと直してさっさと帰ろうと思ったら、、、

このリムナットが↓
20170618DSC06271.jpg
固くねじ込まれていて外せない!

固く締めるどころか、いつもねじ込まずにゆるゆるにしているのに何でまたこんなことに?

プライヤーかペンチでもないとどうにもなりません。
しかし、早朝で自転車店など開いていません。

さあ、どうしようと思っていたら、この先に早朝からいつも営業している有人のGSがあるのを思い出しました。

精一杯の笑顔を振りまいて声をかけたら、とても好意的にプライヤーを貸してくださいました。
20170617DSC06243.jpg

ありがとう!

今度インド料理店でばったり会ったら、キングフィッシャーとタンドリーチキン奢らせて!
(尋ねていないのにインド人と決めつけてる^^;)

チューブさえ外れれば、もう何回やったことか、交換はお手のもの(;^_^A
20170617DSC06240.jpg

帰宅してから、早速携帯用のペンチを南米の大河に注文。

※画像はAMAZONのサイトより借用
71tCAJNwcKL__SL1500_.jpg

おそらくは年に1回も使わないので、なるべく安い製品を自転車3台に常備したい。
この製品は\1,599と結構お手頃なので、試しに使ってみて良さげならば2つ追加注文するつもりです。

・・・・・・・・・・・
【6/17の走行記録】 (TOEI)

距離
41.95 km 距離

カロリー
594 C カロリー

心拍数
102 bpm 平均心拍数
134 bpm 最大心拍数

タイミング
2:10:09 時間
2:06:37 移動時間
3:53:05 経過時間
19.3 kph 平均速度
19.9 kph 平均移動速度
46.3 kph 最高速度

標高
235 m 高度上昇
231 m 高度下降
20 m 最低高度
87 m 最高高度

気温
23.6 °C 平均気温
19.0 °C 最低気温
33.0 °C 最高気温

◆2017年の積算距離◆ 519.00 km

岸谷生麦線

2017.06.18(Sun)

これは昨日のポタの記録です。

爽やかな早朝の空気を吸いながらルンルン気分で鶴見川右岸を走っていると、サプライズ!
20170617DSC06077.jpg
新横浜公園の手前のグラベル区間が舗装されているじゃあないですか!
ほんの100mくらいですが、大きい石があちこち突き出し、また雨が降った後はぬかるみが残って走り辛かったので、これはHappy!

鶴見川右岸から二国(R1)に入ります。
20170617DSC06080.jpg

出来立てホヤホヤ(と言っても3ヶ月経った・・)の岸谷生麦出入口。
20170617DSC06081.jpg

きたせん開通と同時に、ここ子安台と生麦を結ぶ岸谷生麦線(市道)が開通しました。
遅ればせながら、この歩道をまったりと走って、見慣れた場所を新しい視点で楽しむのが、昨日のポタのミッションです。

早速、新道に突撃!
私同様にこの市道詣でに来たと思われるサイクリストが、何故かニヤニヤしていました。
20170617DSC06083.jpg

新道はすぐにトンネルとなり、、、
20170617DSC06085.jpg

トンネルを抜けると、、、
20170617DSC06091.jpg

そこは鉄ちゃんの楽園だった^^;
20170617DSC06116.jpg
子供の頃この場にいたら、きっと鼻血が止まらなかったろうと思います。

来た方向に目を移せば、潜ったトンネルの上に位置する子安台公園。
かつては高射砲陣地だったそうですが、もちろん私は知らない時代のことです。
20170617DSC06231.jpg

横須賀線(湘南新宿ライン)を走るNEXこと成田エクスプレス
20170617DSC06154.jpg

東海道線(上野新宿ライン)上のE231系
20170617DSC06136.jpg

京浜東北線は脳天唐竹割りになってしまった。
20170617DSC06117.jpg

身長を超えるアクリル製?の柵の上に手を伸ばして撮影しています。
20170617DSC06115.jpg
この時だけは、鉄っちゃん御用達の脚立が欲しいと思いましたよ(笑)

タンク列車が走る高島線が遥か遠いので、、、
20170617DSC06144.jpg

場所を移動しましたが、その後貨物列車はやって来ませんでした。
20170617DSC06233.jpg

市営バスの鶴見営業所と市営住宅を挟んで、京急線と一国(R15)。
20170617DSC06235.jpg

この営業所、以前は市電の車庫でした。
生麦電停は路線の東端に位置し、電停から一国をそのまま進んで、高島線をアンダークロスした先で車庫に入りました。

列車種別や車輌のバリエーションが格段に減った今、こんな所で電車なんか眺めてられるかと思いますが、それなりに長居してしまいました(笑)

ふと我に返って、キリンビール工場の敷地内に建設された道を進んで、
20170617DSC06237.jpg

生麦側の出口へ。
20170617DSC06238.jpg

帰り際に、先ほど通った市道と高島線の交差を下から眺めました。
20170617DSC06239.jpg

いつも下から眺めては、何本も道がうねうねと出来ているなと思っていましたが、、、
実際に通ってみないとイメージが湧かないものですね。

ちなみに、これはまだここから空が見えた6年前の景色です。
20110717DSC05560.jpg

さあ、後は帰るだけ・・・
の筈だったんですが、直後にこの日2回目のサプライズが待ち受けていようとは!

このポタ、後編に続く

逡巡

2017.06.16(Fri)

さあ、いよいよ元通りの日常を本格的に取り戻そうと、車による通勤アシストを卒業し、1日最低1万歩の歩行ノルマを復活。
また、毎日休息日なしでローラーを踏んで脚のイジメにかかりましたが、、、

日に日に歩くのがしんどくなってきました(;^_^A

このまま脚をイジメつづけた方がいいのか・・・
やっぱり、週に1~2日は脚を休めた方がいいのか・・・

明日はポタ。
さしあたって、今夜のローラーをどうするか・・・

ヤフオクで円盤漁りをしながら悩んでいます。

あっ、、、ジョー・ヘンダーソン、ポチっちゃった(笑)

Category: 健康管理

21:53 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

まもなく術後4ヶ月

2017.06.12(Mon)

4月下旬に職場復帰してからは、それまでの医療機関漬けが嘘のように通院から遠ざかっていました。

次回の主治医診察は6月下旬、術後4ヵ月後となります。

一方、理学療法のリハビリは、5月に入れていた予約を都合が悪くキャンセルしてから放置状態でした。

徒歩や自転車でそれなりに負荷をかけた時に、手術後にずっと味わってきた下肢全体に渡る渾然一体の痛みではなく、もともと手術の目的だったはずの膝関節の痛みをピンポイントで感じることがあり、これに割と大きな不安を覚えていました。

こんな状況でもあり、次回主治医の診察前に一度は行くべきと思い直して、先週慌てて予約を入れて行ってきました。

いつものように、膝の曲げ伸ばし具合や平坦・階段の歩行姿勢を見ていただいたところ、歩行姿勢に対する次の指摘を受けました。

・右足着地時、踵から足の前方に過重移動する時に、足の外側に重心がかかり過ぎている。
O脚を骨切りで矯正したのに、膝内側の患部にわざわざ負担をかける歩き方をしている。
これが患部に負担をかけていると思われる。
・左肩甲骨が使えていない。本来は前後に動いてバランスをとるところ、上下に動いている。
・左肩がきれいに動いていないため、これと連動する右腰の動きも悪くなっている。

また、歩いていると脛の外側や足首が痛むのは、膝周りの筋肉が衰えているのを、これらの筋肉がかばって負担がかかっているためであり、更なる筋力回復が必要であるとのこと。
さらに、膝を深く屈伸しようとすると膝が痛むのは、膝の筋力が弱くてグラグラ動いているからだと、先生が膝の皿の辺りを指先で支えるようにして屈伸すると、あら本当、痛みが出ない。

こんな状況で勧められたのは、

・膝を半分くらいまで曲げるハーフスクワット。(深く曲げて無理しないこと)
・大の字に寝て曲げた膝を大きく左右に動かすストレッチ。

手術の結果を残したいなら、後は自分の努力しかないことを再認識。
よく言われる通り、体を治すのは医者ではなくて本人であることを実感します。

再出勤後は、朝の通勤時に最寄駅まで配偶者に車で送ってもらっていましたが、先週から自力での通勤を再開。
毎週末のポタも復活。
釣りを再開。
車の運転も再開。
階段は、恰好とスピードさえ気にしなければ、何とか昇り降りできます。
少しづつですが、生活は確実に元通りへと向かっています。

今回の手術の効果を実感できるのは、術後4~6ヵ月後と言われています。
間もなくその4ヵ月後が到来します。
残念なことに、未だ脚の状態は手術直前の状態にも及びませんが、これから3ヶ月間で改善すると信じてやれることをやっていくしかありません。

でもさあ・・・
何はともあれ先ずは体重減らそうよ>俺

Category: 健康管理

21:47 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

プロフィール

赤鬼@横浜

Author:赤鬼@横浜
亥年 獅子座 B型
これといった資格、特技なし
煙草はやめられたのに、食べ過ぎがやめられない(^^ゞ

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