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多摩市潜入(瓜生緑地~貝取北公園~瓜生せせらぎ散歩道)

2016.05.31(Tue)

関屋の切通しにコロッとやられて、お気に入りに登録した小野路界隈。
一昨日の日曜日に、リピーターよろしく再訪しました。

前回は車で訪れましたが、今後のシリーズ化(笑)を睨んで、公共交通機関の利用勝手を把握するために電車とバスを利用して訪れました。
また、この辺りの土地勘を掴んで脳内地図を描くために、今回は小野路から多摩市の永山に向かった北上ルートをのんびり歩いてみました。


地元駅から私鉄を乗り継ぎ、小田急線を町田駅で下車。
町田へは車で買い物に来たり、傍を流れる境川沿いを自転車で通過したことは何度かありますが、電車で訪れたのはおそらく人生初であります。
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休日は1日に3本だけ運行している神奈中の町36系統鶴川駅行きに乗り込みます。
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ここ町田は東京都下の一都市なのに、駅前は神奈中天国。
町田駅は、神奈川県との県境すれすれにあるし、廃藩置県当時は神奈川県に属していたそうだから、細かいことは気にしない。
きっと大人の都合があるのでしょう^^;

パスに揺られること約30分、前回散策時に車をデポした小野神社前に到着。
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小野小町にゆかりがあるらしい小野神社(byバスの車内放送)を訪れるのは後日にとっておいて、、、
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今回も小野路宿里山交流館で道中の飲み物を調達してから出発。
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しばらくは、前回クリテリウムを逆回り(時計回り)に進みます。

小野路宿通りから鎌倉古道上道に入って、、、
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一本杉公園方面と別所方面への分岐点まで坂を登り、、、
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分岐点を右折して布田道に入り、、、
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関屋の切通しへ。
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里山から谷戸へと続く道を別所方面に向かいます。
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別所から2~300mのこの分岐点へと、写真左手の道を向こう側からやって来ました。
ここまでが前回の逆回りルート。
ここから、今回お初の右手の道を登って行きます。
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ここの無人野菜売り場に破竹がありました。
「ハチクの勢い」の破竹ですよね。
これって食べられるんでしょうか?
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さあ、多摩方面に向かいます。

右手にそそり立つのはムクロジの木。
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この先に一箇所、妙櫻寺方面へ向かう道との分岐がありますが、ここは右の道を進みます。
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所々に民家やお墓が点在する小道を進みますと、やがて某携帯キャリアの大きなアンテナが見えてきて、、、
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某霊園の管理事務所の入口からは車が普通に往来できる広めの道になります。
そしてすぐ、こんな道標がありました。
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「よこやまの道」とは何ぞや?
また楽しみが増えました

里山から下りてくると、多摩尾根幹線道路を一跨ぎ。
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中央分離帯が異様に広ーい!
交通量の増加に従って少しづつ切り崩して車線を追加していく作戦でしょうか?
最後は片側5車線とかになる?
謎過ぎます(;^_^A

ここから多摩市に入ります。

現鎌倉街道沿いの西側にさり気なく繋がっている緑道を北上します。
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歩車を分離したこんな雰囲気の街を過去に歩いたことがあるような・・・
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そうだ、港北ニュータウンだ!

鎌倉街道を瓜生見返り橋(歩道橋)で渡ったところが瓜生緑地の南端となります。
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鎌倉街道沿いに南北帯上に広がる瓜生緑地を北に向かって歩きます。
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これは、親・子・孫3世代そろって甲羅干しの図?
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瓜生緑地の北端、今度は三角橋で鎌倉街道を西側へ渡ります。
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渡った先は、貝取北公園。
一面に広がる芝生がとても美しい。
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そして公園の北端付近、鎌倉街道を今度は信号で東側に再び渡ります。
すると、ここから瓜生せせらぎ散歩道が北に向かって続きます。
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こっ、これは、、、究極のオブジェ!
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食事中の方、ごめんなさいm(_ _)m

でも・・・
安心してください。これって多分きっとカタツムリです(;^_^A

今度は、ついぞ今さっき瓜生緑地で見た光景!
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散歩道が小田急、京王両線と交差する手前を右方面に進路変更し、坂と階段を登ります。
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線路脇のちょっとした土地が、緑地のまま手つかずで残されていました。
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こうして永山駅前にとうちゃこ。
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駅前のグリナード永山では、この日イベントが開催された模様。
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このビル内のマックで、昼食にロコモコバーガーをいただきました。
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永山駅から、
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小田急多摩線に乗り込んで帰路につきました。
多摩線は初乗車です。
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前半は里山・谷戸を楽しみ、後半はゆるゆるの散歩道。
日頃のストレスが雲散霧消しました。

小野路に加えて、多摩市もお気に入りに登録です。
次回はどこを歩こうか。
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12カーディフC2000SS修理完了

2016.05.31(Tue)

前回の釣行でリールが壊れて修理に出していました。

写真を撮り損ねましたが、ドラグ音出しラチェットとラチェットバネが外れた状態でブラブラに。
自覚症状としてはドラグ音が鳴らないくらいでしたが、放っておいてもいいことがなさそうなので、地元の釣具店にメーカー修理を頼みました。

先日、修理が終わって帰ってきたので、備忘録として記録しておきます。
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外れた部品は、無事にきちんと取り付けられた状態で帰ってきました。
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ラチェエトバネが変形していて交換となりました。
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この変形が原因でラチェット部の部品が外れたらしいのですが、何故変形したのかは不明。

さて、これで臨戦態勢が整いましたが、都市近郊の管理釣り場は既にシーズンオフ。

さあ、久しぶりに県外脱出だ!

Category: 釣り| Tag: 釣り道具

20:04 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

刺激を求めて

2016.05.29(Sun)

我が家のオーディオ。
今出ている音にすっかり耳が馴染んでしまって、黒モグラ基板の4in1・ダウンサイジング計画が一向に進まず。

こんなんじゃいけない!
向上心を失ったら趣味は終わりだ。(いや、そんなことないだろ^^;)
そこで昨日、大いなる刺激をいただきに、新橋の住人さん宅を訪れました。

以前にお借りした某ガレージメーカーの3wayのチャンデバが、4way化によってお役御免となっていたため、これを返却することを訪問の口実に(冗談ですから^^;)
イニシャルコストのかかるマルチアンプ化に踏み切れたのも、こうしてチャンデバやパワーアンプを無期限で借用させていただいたからであり、新橋方面には決して足を向けては寝れませんm(_ _)m

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

往路は徒歩で向かいました。

脚はまだまだ完調にほど遠く、ザムストの膝サポーター、ミズノの段階圧力サポーターを装着し、オーバーペースにならないよう最善の注意を払って歩きます。


経路上で概ね中間地点にあるのが、大池公園(こども自然公園)です。

天気が良くて絶好のBBQ日和。
バーベキュー広場は大賑わいでした。
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アジサイとヤマボウシの季節がやってきました。
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戸塚区と泉区の区界の道。
東側には戸塚カントリー倶楽部が、西側には緑園の住宅街が広がります。
ここだけ唐突な佇まいですが、道の両側の開発が行われる以前は、何の変哲もない尾根道だったと思われます。
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業務スーパーの看板が見えますが、以前ここにはVWのディーラーDUOがありました。
私が初めてゴルフを購入したディーラーです。(この時のゴルフ4が人生最後に購入した新車です)
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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

新橋まで無事に歩けるのか心配でしたが、ほぼ予定通りにとうちゃこ。
例によって、近所でアルコールを買い込んでお邪魔しました。
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始めに、我が家で聴いた音の記憶が残っているうちに、持ち込んだCDを聴かせていただきました。
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最初にかけたスタンリー・カウエルのピアノトリオでいきなりノックアウト!
比べるまでもなく音が全然違いました。

同じ音を聴き続けていると、その音が自分のスタンダードになってしまうようです。
我が家のシステム、音に対してはこれという不満もなかったのですが、まだまだなんだと実感せざるを得ません。
刺激は大事であります。

ここからは、選曲をお任せして、、、
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これまで聴く機会のなかった音楽を堪能。
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お酒も進んでいい気持ちになり、いつものようにトロトロに。
最後に松田聖子で締めてお暇しました。

いやあ、音楽って本当にいいものですね。
今回とても気に入ってしまった2枚のアルバムを、帰宅してから早速ネットオークションでチェックしたのでした。

そして、この日の刺激を忘れないうちにアンプのダウンサイジングを行い、メインシステムでレコードが聴ける環境を整えようと改めて決意。

さあ、行動を起こせー!

関屋の切通し

2016.05.25(Wed)

町田市の小野路、鎌倉古道上道と布田道が交わる辺りに、関屋の切通しはあります。
当地の有力御家人だった小山田氏が関所を構えていた場所だそうです。(付け焼き刃)

ここを知ったのは3年前の火野正平さんのあの番組です。(鬼平犯科帳に非ず^^;)

都内近郊とは思えない佇まいに魅了されて、いつか行ってみようと思っていました。
しかし、我が家からだと公共交通機関によるアクセスが悪過ぎる!
神奈中バス(または相鉄バス)→JR横浜線→小田急小田原線→神奈中バスが最短ルート。
どうです、凄いでしょう?(笑)
こんなんで、行ってみたかったものの長いこと足が向きませんでした。

そして先日の土曜日。
脚の回復が実感できるようになったので、久しぶりに地元を離れて歩きたくなりました。
どこへ行こうかと考えていて、ピーンときました!

「そうだ、あの切通しへ行こう!」

自宅〜現地間を車で往復すれば、交通費は浮くし脚への負担も軽いしちょうどええ!
知らべてみれば、小野神社前にコインパーキングがあります。
ただし、収容台数は4台(;^_^A

で、土曜日。
ドキドキしながら現地に着くと、何と満車・・・
ネットで調べても近くに駐車場はなく、ぐるぐる回って車の留められそうなところを探しながら戻って来ると、ヤッホー!1台分空きが出来ていました。

目の前の小野路宿里山交流館で用を足してから出発です。
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小野神社前から別所~関屋の切通し~一本杉公園を辿って戻って来るルート。
ネットにアップされているあちこちの散策記を参考にさせていただきました。

現鎌倉街道の別所交差点までは二車線道路の歩道をテクテク。
ここ別所がアクティブスタート地点です。
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関屋の切通しを目指して布田道を西に進みます。
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布田道とは、小野路宿と甲州道中の布田五宿を結ぶ全長13kmの道のこと。
幕末には江戸に行く近道として利用されていたそうです。(付け焼き刃)
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いい雰囲気の谷戸です。
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これは何のための装置?
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簡単なルートのメモだけでやって来ましたが、所々に案内板があるので、、、
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道に迷う心配もなく安心です。
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そしていよいよ里山の中の切通しに差し掛かりました。
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記憶があやふやではありますが、番組で紹介された地点はここと確信。
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それだけ自分にとって印象深い景色でした。
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期待を裏切らない空気感!
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曖昧な記憶を辿って、左側の竹林へと続く道を進みます。
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ヤブ蚊の大歓迎が待っていました(;^_^A

やがて道は突き当たり、向かって右へと進んで行くと、次第に獣道の様相となり、しまいには藪こぎに。
虫除けスプレーも持たず、虫が身体にまとわりつく不快に我慢できず、勇気ある撤退の道を選びました。
突き当たった付近まで戻ってから、別の道を選びます。

もうどこを歩いているのかわかりません。
一度視界が広がるも、、、
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土地勘ないので目安にならず。
分岐もないのでひたすら前に進み、ようやく下界に降りてきたと思えば、別所に向かって初めに歩いた道でした。。。orz

別所から再び関屋の切通しへ向かって、今度は竹林には踏み込まず右手の道へ。
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すると、すぐに一本杉公園方面へと繋がる鎌倉古道に行き当たりました。
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しかし、思わぬ迷走で時間が押して腹も減ったし、この日は試し歩きでもあるので、早々に散策は打ち上げることにして、小野路宿方面へと降りて行く道を選択しました。

古道の匂いがプンプンします。
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あっと言う間に小野路宿に出ました。
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板塀とかを使ってかつての宿場街道の雰囲気を作っていますが、帰宅後にネットで見つけた道路拡張工事前の佇まいに比べると、残念ながら見る影はなくなっていると言わざるを得ません・・・
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ここは交通の要所だったんですね。
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時代に取り残されたかのようなかつての要所。
自分の中では、昨年歩いた緑区の川和と重なりました。
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スタート地点の小野神社前のすぐそばに、小島資料館が佇みます。
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ここは、当地の名主小島家の屋敷であり、現在は第24代当主が歴史資料館として一般公開されているそうです。(付け焼き刃)
ちなみに、第20代当主小島鹿之助の頃には剣術の道場があり、新選組の近藤勇らが、この日歩いて来た布田道を通ってここまで出稽古に通っていたとのことです。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

いや~萌えました
しばらくは、この小野路界隈に出没することになりそうです。

この日のルートです↓
随分と狭いエリアを迷走したものです(笑)

東京駅

2016.05.23(Mon)

久しぶりの出張。
北関東の某市。
往路は新幹線、帰路はのんびりと上野東京ラインを利用しました。

帰路東京駅では思わず感傷に耽ってしまった。
今さらですが、途中二十数駅の中の一つになっちゃったんですね。
ただの中間駅。

あの頃。

上り電車が到着して乗客を吐き出すと、乗車側のドアが閉まり反対側のドアが開いて、職員がドアから身を乗り出してサボを交換していました。

そして車内清掃が終わってようやく出発。

始発駅の作法だったのでしょうか、しばらく1ノッチで最徐行、クモユニ74が停留していた新橋側のポイントをガタゴトと過ぎた頃、ようやく加速して、一度は抜かれたウグイス色やスカイブルーの通勤電車を抜き去ったものです。

すっかり歳食っちゃったなあ…
アルコール入ると、思い出ばかりが蘇る。
いつまでも、未来を夢見ながら酒を飲みたいものです。

Category: 鉄道

23:36 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

きたせん詣でのポタ(復帰二戦目)

2016.05.22(Sun)

5月3日文化の日。
約2ヶ月ぶりのポタ復帰でしたが、脚の痛みはその後もとれず、大事をとってきました。

そして昨日。
日々は気付かなくても少しづつ快方に向かっているようで、3月4月当時に比べると痛みが和らいでいるのが実感できるようになりました。
そこで復帰第二戦、いつもの道を走ってみました。

今回は鶴見川を落合橋から左岸に入ります。
久しぶりのコーヒーの香り♪

いつも鴨居の先で追い抜く4人組の散歩翁がいませんでした。
喧嘩でもして一緒に散歩するのを止めたんでしょうか(笑)

崎陽軒横浜工場付近。
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きたせん(高速神奈川7号横浜北線)工事はここまで進んでいました。
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江川、大熊川合流付近。
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一歩下がって大竹橋を撮影。
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新横浜出入口も出来上がりイメージが何となく見えるところまで来ています。
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反対側から見るとこんなです。
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唐突ですが、この付近で見た綿菓子みたいな花。
園芸農家の畑と思しき箇所で。
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亀甲橋付近、鶴見川沿いの道筋が付け替えられていました。
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この亀の甲橋交差点付近、以前の面影はすっかりなくなりました。
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先を進むと、新横浜大橋の先に見慣れぬ構造物発見!
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どうやら、スケボー競技に使うハーフパイプのようです^^;
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いつものように港に向かいます。

みなとみらい橋の袂。建築中だったビルが姿を現しつつありました。
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そしていつもの臨港パーク。
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外に出た瞬間は肌寒かったのですが、走っているうちにどんどん心地よくなる、ポタには最良の朝でした。
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お供はTOEI。
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前回記した、リアの泥除けステイを支えるダルマネジの緩みは、スプリングワッシャをかまして無事解決。
また、前回書き忘れましたが、今回のリファインでタイヤを因縁のチャレンジのエリート(700×25c)に交換。
こちらも快調。
以前のあのバースト祭りは何だったんでしょう?
ちなみに空気圧は8barをキープ。

しかし、一つだけ、忌々しい問題が発生。

道中、カメラを操作している時に異変に気付きました。
電源スイッチに反応しないことあり。
また、メモリーカードへの書き込みを失敗したとメッセージが1度だけ出力。
この前に使っていた同じくソニー製のDSC-RX100と同じ症状が・・・

帰ってからカメラを見て、物理的な異変に気付きました。
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どうしちゃったの、これ・・・

まあ、カメラの件はおいといて、脚の方は相変わらず痛みがありますが、自転車に乗る前後で大きな状況変化なく、ダメージもないと判断。
しばらくは週1ペースでポタを楽しもうと思っています。

・・・・・・・・・・・
【5/21の走行記録】 (TOEI)

距離
50.03 km 距離

カロリー
527 C カロリー

心拍数
99 bpm 平均心拍数
130 bpm 最大心拍数

タイミング
2:26:15 時間
2:23:33 移動時間
3:15:04 経過時間
20.5 kph 平均速度
20.9 kph 平均移動速度
43.4 kph 最高速度

高度
273 m 高度上昇
272 m 高度下降
-14 m 最低高度
57 m 最高高度

温度
17.9 °C 平均気温
14.0 °C 最低気温
27.0 °C 最高気温

◆2016年の積算距離◆ 539.24km

Category: ポタリング| Tag: TOEIトーエイ

11:39 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

たかが帯、されど帯 アーリー・ビートルズ (米)

2016.05.18(Wed)

前回、米国編集盤"The Early Beatles"を紹介しました。
⇒過去記事『ビートルズ初期傑作集 The Early Beatles (US)』(2016年5月11日)

この記事の中で、東芝音工製の当時の愛聴盤を披露しました。
キャピトルがアメリカで販売したアルバムを、東芝音工が日本国内で販売するために製造したものです。
日本国内でプレスし、ダブルジャケットにして見開きにライナーノーツを印刷、そして帯を付けて、歌詞カードを挿入しました。
前回記した通り、当時の自分の慣わしで帯は買ったその日に破り捨てていたので、この愛聴盤にも帯がありません。

その昔はなくても全然気にならなかった帯。
いや、むしろ付いていると目障りで邪魔でしかなかった帯ですが、一体どうしたことでしょう。
今では、中古国内盤は帯付きを目安に探すようになりました。
帯の有無で中古価格が大きく変わりますが、手に入れたレコードを売るつもりなど毛頭なく、リセールバリューを期待しているわけではありません。
骨董趣味って訳でもないし・・・
自分でも説明がつきませんが、国内盤に帯が付いていないと、とにかく物足りなくて残念感に包まれるんです^^;

そして、、、このレコードには帯がありません。
でも、「収集の本丸は国内編集盤だし、この盤はキャピトル・レインボーのUSオリジナルを手に入れたし、国内製造の米国編集盤なんてニッチに力を注いでどうする、別に帯なんかなくてもいいや」と思っていました。
この盤はこれでお終いなのだ。
これでいいのだ。
俺と結婚しろニャロメ~!

この時のこと。
記事のために、ジャケに続いて歌詞カードを撮影しようとしてあれまびっくり、当然ジャケットに収まっているはずの歌詞カードが見当たりません。
もちろん捨てるはずはないのですが、どういう経緯か紛失してしまったようです。
その瞬間「残念」とは思いましたが、今更歌詞カード片手に歌詞を追っかけながら聴いたりはしないので、まあいいか・・・

と、確かにそう思っていました。

しかし不思議なもので・・・

このレコードに完品なんて望んでいないつもりでしたが、帯ばかりか歌詞カードまでなくなって「愛聴盤だった」とはいかがなものかと、その後次第に忸怩たる思いが沸々と湧いてくるのでした。

そ・し・て・・・
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本当、馬鹿ですねえ~

手持ちのレコード、決して盤の状態が悪くないんですよ。
ジャケットだって綺麗だし。
この盤を聴くのは、時々引っ張り出して当時のステレオ録音を懐かしむくらいで、このままでも何の支障もありません。

でも買っちゃいましたよ、帯と歌詞カードの付いた完品を。。。
それも、盤もジャケもコンディション良好とは決して言えないものを。。。
同じ音楽にお金を使うなら、聴いたことのない盤や持って置きたい盤は他にも山ほどあるのに。。。
いや、せめて、同じビートルズならUKのオリジナルにお金をかけて音を追求した方がなんぼか。。。

はいっ、自分の中の冷静君のこぼす泣き言はここまで。

欲しいものは欲しいんだよ、バーロー!
レコードだって、見た目は大事なんだよ!
これが俺様のレコード道なんだよ!

はいはい、興奮君も落ち着いてください。
もう買っちゃったんだから、今更息巻かなくてもいいじゃないですか(笑)

こんな訳で、衝動を抑えきれずに買ってしまったものですから、こいつの顔を立てるのに、せめてこの場で紹介させてください。

アーリー・ビートルズ<キャピトル・オリジナル・アルバム> (日) [1970.09.25]
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"初期傑作集"と、まるでベストアルバムのようなキャッチ。
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前回の記事のタイトルも、これでご納得いただけるかと^^;

「ジョンが歌詞カードの通りに唄ってないぞ」と、田舎の中学生でも気付いたフレーズがここ。
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帯付きを手に入れて気付いたこと。
当時は大事な情報源だったライナーノーツが読めないじゃないか。
また破り捨てたくなったりして。。。(笑)
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なお、このライナーノーツを書いた小島素治さんは、季刊カルチャー誌「サブ」を発行していた謎に満ちた方でしたが2003年に亡くなっていたそうです。
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ビートルズを特集した「サブ」の2号は、横尾忠則さんの装丁、かまやつひろしさんや淀川長治さん、浅井慎平さんも寄稿していて興味大ありですが、たまに見かけてもその古本相場価格にタジタジとなってしまいます。

どなたか、体裁は問わないから、内容を復元して安価でご提供いただけないものでしょうか。

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脱線しました。

さて、ここまでアーリー・ビートルズについて語ってきました。

自分にとって思い入れたっぷりだけど、平均的日本人から見ればマイナーなこのアルバムのことを、レココレ増刊のこの本ではどう評しているのか?
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ちょっと気になって読んで見れば、著者の和久井光司さん曰く、、、

※以下同著からの引用
「・・・ハード・ロックやプログレ全盛の70年代前半に、ひ孫コピーみたいなステレオ盤で初期ビートルズを聴くというのは、当時の彼らを正当に評価する機会を与えられなかったのに等しいと思う。・・・」

それを夢中になって聴いていたばかりか、帯と歌詞カード欲しさに買い直した俺っていったい。。。orz

さあ、次回こそいよいよ国内盤が紹介できそうです。(本当か^^;)

Category: 音楽| Tag: ビートルズ

21:16 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ビートルズ初期傑作集 The Early Beatles (US)

2016.05.11(Wed)

ビートルズのアルバム紹介第四弾。
1stアルバムおよびその関連アルバムのシリーズがまだ続きます。
本丸の国内盤にはまだ届いていません^^;

そして、今回紹介するのはまたも米国盤。
ビートルズ初期のアルバムのバリエーションは、当時米・日が好き勝手?なことをやってくれたため、ネタに尽きません。

これまでご紹介した通り、当初大手レーベルのキャピトル・レコードはビートルズに全く興味を示さず、米国における1stアルバムの販売権はヴィージェイ・レコードが獲得。
そして発売されたレコードが"Introducing... The Beatles"でした。

ところが、ビートルズ旋風がアメリカにも押し寄せて、いよいよキャピトルが乗り出します。
1964年1月にキャピトルから"Meet The Beatles"発売。
2月には4人がアメリカに初上陸し、人気テレビ番組のエド・サリヴァン・ショーへの出演などもあって、同年いよいよアメリカでビートルズが大ブレークします。

こうなると、キャピトルは、当初ヴィージェイの手に渡った初期のアルバムも自分たちのものにしたくなったのでしょう。
翌1965年、ビートルズとヴィージェイ間の契約満了を契機に販売権を買い取って、装丁を変えた1stアルバムもどきをリリースしました。
その名も、、、

The Early Beatles (US) [1965.03.22]
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誇らしげな"NOW ON CAPITOL"
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どこかで見たようなジャケですが、それもそのはず、"Beatles For Sale"(邦題"ビートルズ '65")の裏面フォトをいただきでやんす。
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"Introducing... The Beatles"には12曲が収録されていましたが、バージョン1と2で2曲を入れ替えているので、延べ14の収録曲がありました。
キャピトルは、この中から、アルバム"Meet"と被る"I Saw Her Standing There"と、その他2曲を落として全11曲としました。
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ちなみに、、、

ヴィージェイのアルバムに収録されていた"I Saw Her Standing There"が、何故キャピトルの"Meet"にも収録できたのか、大きな謎であります。
もしかしてだけど~♪ ヴィージェイが出だしのポールの"1,2,3,4!"のカウントを、誤って"1"から"3"までカットしちゃったもんだから、怒ったEMIがキャピトルに
「ヴィージェイには目をつぶらせるから、この曲のちゃんとしたヤツをお宅のレコードに入れて出してくれないか」
と持ちかけたんでは?なんて勝手に想像しています。

以上、何の根拠もない与太話でした^^;

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※右の矢印に記載したのは編集元となる英国盤(全曲"Please Please Me"より)
A1. Love Me Do ←Please Please me
A2. Twist And Shout ←Please Please me
A3. Anna (Go To Him) ←Please Please me
A4. Chains ←Please Please me
A5. Boys ←Please Please me
A6. Ask Me Why ←Please Please me

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B1. Please Please Me ←Please Please me
B2. P.S. I Love You ←Please Please me
B3. Baby It’s You ←Please Please me
B4. A Taste Of Honey ←Please Please me
B5. Do You Want To Know A Secret ←Please Please me

あー、これこれ↑、この曲順なんです。
今でもここらの曲を聴いていると、1曲終わると、この順に従って次の曲のイントロが脳内で流れてきます^^;

◇リリース : 1965.03.22
◇カタログナンバー : T-2309
◇モノラル/ステレオ : モノラル
◇レーベル : レインボウ・キャピタル
◇トレイル・オフ・エリア情報
 ・マトリクス : T-1-2309-P7(手書きで#3) / T-2-2309-F1(手書きで#2)
 ・プレス工場を表す記号がスペースインベーダーのシェルター型^^;(スクラントン工場)
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◇ジャケット
 ・A式表張り
 ・裏面右下 印刷会社を表す番号が"3"
◇インナースリーブ : カンパニースリーブ(黄)

"Introducing... The Beatles"から落とした2曲は"There's A Place"と"Misery"でした。
本アルバムが発売されて、"Introducing... The Beatles"は廃盤となったので、その後米国では1980年にアルバム未収録曲を集めた"Rarities"が出るまで、この2曲を聴けなくなってしまいました。

それは米国盤でアルバムを集めた私にとっても同様で、以来"There's A Place"は憧れの曲となったのでした。
その後、いつでも手持ちのレコードでこの曲が聴けるようになったのは、遂に観念して国内盤を購入した高校時代のことです。

えっ?
"Misery"も同じだろうって?

いやあ・・・
"Misery"は当時も今もあんまり気にいらない曲だったりして、、、
個人的に聴けなくてもノープロブレムでした(;^_^A

さて、ここまで紹介してきたアルバムですが、実はこれ、つい最近購入したばかりの米国オリジナル盤です。

では、当時私が手にした現物はと言うと、、、

アーリー・ビートルズ<キャピトル・オリジナル・アルバム> (日) [1970.09.25]
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繰り返しになりますが、ビートルズ初期の頃、日本では東芝音楽工業(東芝音工)から日本独自の企画・編集盤が発売されていました。
ところが、1970年から東芝音工は国内版とは別に米国編集盤を東芝音工ブランドで発売します。

既に国内編集盤を揃えていたビートルズのファンに、解散を機会にもう一枚づつを買わせようという魂胆だったのか。
これは、昨今のリマスター・リミックス・BOXセット乱発商売の先鞭だったのか。
レコード会社というものは、その昔から商魂が逞しかったんですね。

ちょうどこの頃ビートルズを聴き始めた私は、最初に米国輸入盤を購入したこともあって、収録曲が被らないように初期ビートルズのアルバムを米国編集盤で集めるようになったのは以前にも書いた通りです。
迷いなく米国編集盤に走ったのには、他にも理由がありまして、、、

・国内盤がダッサいモノラルだったのに対して、米国盤はカッコいいステレオだったこと。
(音声と演奏がちゃんと分かれて録音されているんだぜ)
・東芝音工から発売されていたので、輸入盤を購入するために都会(笑)に出て行かなくても、地元のレコード屋で購入できること。
(ただし、都会で買う輸入盤は概ね国内盤の10%くらい安かった。でもジャケの端っこがカットされたのもあったりした)
・何てったってアメリカ製、外国製。安っぽくて低品質の"メイド・イン・ジャパン"なんかよりいいに決まってるじゃん!
(実際に買ったのは東芝音工製の方が多かったけど^^;)

冗談ではなく、当時は本気でそう思ってました(;^_^A

まあそんなんで、"Meet"の次に買った初期のアルバムが、地元レコード店で買った東芝音工のこのアルバムでした。

当時レコード店に並んでいた"アビー・ロード"や"レット・イット・ビー"同様に、東芝音工発売のこのアルバムには丸いリンゴをかたどった帯(通称「瓢箪帯」または「丸帯」)が付いていて、帯には"ビートルズ初期傑作集"のキャッチが。

"ヘイ・ジュード"の瓢箪帯
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「何でこのアルバムの帯を写さないんだ」って?
当時、ジャケットの一部を大きく隠してしまう帯は、自分にとって忌々しいだけで何の価値も感じられず、家に帰るとすぐに破り捨てていました。
もちろん、このアルバムも。

ふうっ。。。

まさかまさか、古い国内盤レコードの価値を、盤の状態以上に帯の有無が左右することになる時代が来るなんて夢にも思わなかったあの頃・・・
今となって、帯欲しさにわざわざレコードを買い直したりしています。
しかも定価を大きく上回る価格で・・・orz

東芝音工製は、見開きの豪華なジャケットで、中には、1970年当時の小島素治氏によるライナーノーツが印刷されていました。

20160511DSC02350.jpg

日本仕様ですから歌詞カードも当然付属しています。
最初に買った味も素っ気もない輸入盤の"Meet"に比べると、情報いっぱいで満足度がメチャメチャ高くて、それからは極力輸入盤を買うのを止めようと思ったものでした。

ちなみに、東芝音工が発売したこのレコードはステレオ録音ですが(モノ盤は未発売)、A1、B2が擬似ステレオ、その他はリアルステレオとなっています。
右チャンネルは音声、左チャンネルは演奏に分離されていたステレオに萌えていたのは前述の通り。
また、"Please Please Me"で、ジョンが歌詞を間違えてフニャフニャと誤魔化し、後ろのフレーズで照れたのか軽く吹き出して歌っているのは、当時から「これ何だ?」と違和感たっぷりで、私にとってのビートルズ7不思議の一つでした。(まさか本当に歌詞を間違えていたなんて当時思いもしなかった)
モノラル録音は別テイクのため、もしも当時モノラル盤で聴いていたら、この長年に渡って感じた不思議感を味わえなかったところです。

さあ、次回はいよいよ国内編集盤です。

Category: 音楽| Tag: ビートルズ

22:14 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

酒の恥

2016.05.05(Thu)

「あの頃はあんなことを恥ずかしがっていたんだ」

と、後で振り返られるように、他人には本当にもうどうでもいいことを記録しておきます(;^_^A

*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:

昨日は我が家でBBQ。
メンバーはいつものオーディオ仲間?で、毎年開催時期はまちまちな非定例行事となっています。

写真を撮る前に酔っ払ってしまったので、記録画像としては、買い出しで準備した食材・酒を、事前に皆に携帯で周知するために撮ったレシートだけです(;^_^A
20160504IMG_0685.jpg

1日経って、自ら思い出したり、人から聞いたりして、チョー恥ずかしくなったこと3題です。

◇その1◇
音楽の話をしていて、何故かディープ・パープルの話になって、「一番好きな曲はライヴ・イン・ジャパンの『スモーク・オン・ザ・ウォーター』」とか四十数年前の中学生みたいなこと言って、じみーぺい爺さんの失笑を買ったこと。
もうちょっと気の利いた曲を、この瞬間思い出せませんでした(;^_^A

◇その2◇
BBQが一段落してから、家の中で音楽鑑賞タイム。
次々とCDをかけましたが、酒が回って後半の記憶が曖昧。
このタイミングで仕事から帰宅した配偶者から、今朝になって「最後何を聴いていたか覚えてる?」と尋ねられても全然思い出せず。
「4人でしっとりと竹内まりやを聴いてたよ」
と聞いた瞬間、何故か妙に恥ずかしかった。

◇その3◇
竹内まりやを聴き終わると解散。配偶者から、その後、皆を送りに駅まで出かけたと聞いて驚きました。
全く記憶にない。
その話を聞いたあと、今朝犬を散歩させていると、近所の顔見知りの奥さんから声をかけられました。

奥「昨日夜ばったり会いましたよ。覚えてますか?」
赤「いえ、全然」
奥「〇〇屋の近くで」
赤「○○屋? ああ、そうか、友人を駅まで送っていく途中でした」
奥「向こうから若い人たちがはしゃいで歩いて来たかと思ったら、赤鬼さんなんでビックリしちゃったわよ」
赤「・・・・・」

酔っ払って近所を歩く時は気を付けなければと思った次第です。

ああ、本当にどうでもいいことばかりだ(笑)

Category: 雑感

16:31 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

TOEI R2 シェイクダウン

2016.05.03(Tue)

右脚の状態が良くなってきたので、2月20日以来72日ぶりにポタってきました。

まだ痛みが消えたわけではありません。
脚のケアには最善を尽くします。
使用前のお肉は、600Wで2分間チンしたホットパックでよく温めてから、ゆっくりと動かしてやり、また使用後のお肉はアイスパックで10分程度冷やしました。

これだけ間が空いたのは、3年前の交通事故受傷以来。
やはり少々不安もあるので、元ポタの相棒を誘ってみました。
同行者がいると心強いですね。
素直に感謝でありますm(_ _)m

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

走るはいつものマンネリルート。

久しぶりの定点撮影。
20160503DSC02299.jpg

いつもの場所を走っていつもの光景を見るだけでこんなに楽しいとは!

やはり時間が空いたから?
いや、もしかしたら自転車のせいかも。
自転車だけはマンネリではありません。
20160503DSC02303.jpg

オーバーホール&リペイントで一新したTOEI号です。
山音製輪所にオーダーしたのが1月中旬。
ようやくR2に乗ることができました~

相棒も、ママチャリ以外の自転車に乗るのは7ヶ月ぶりだそうで。
何か気になるのか、臨港パークでは自分の股間を凝視していました。。。(ウソ)
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帰り道、西谷の「ほどがや☆元気村」で小休止。
20160503DSC02305.jpg

今年は、桜も菜の花もろくすっぽ見れませんでしたが、レンゲの季節には間に合いました。
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田植えを待つ水田には、つば九朗が!
(5連勝で5割復帰! なんていい日なんだ)
20160503DSC02310.jpg

脚の違和感は終始感じましたが、特別痛むことなく無事に帰ってきました。

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

今回のTOEI R2号のオーバーホール内容は、、、

・前後シフターケーブル交換(アウター、インナーとも)
・前後ブレーキケーブル交換(アウター、インナーとも)
・前後ブレーキシューブロック交換
・ブレーキブラケットカバー交換
・その他、パーツの調整・洗浄等

がメインで、その他小物パーツをお気に入りの一品に交換しました。

分割式のリア泥除けを留めるネジを蝶ネジからD環付きネジへ。
20160503DSC02332.jpg

リア泥除けのステイをフレームダボに留めるダルマを、ヨシガイのD環付きダルマに。
20160503DSC02331.jpg

ところが、このヨシガイのダルマネジが曲者で、走っていると振動で緩んでしまいます。
緩むと、ステイが暴れて「カチャカチャ」と盛大に騒音を発します。
20160503DSC02326.jpg

初乗りの報告がてら、山音製作所の尾坂さんに相談させていただいたところ、「ネジしろが少ないのと、ネジ自体が結構緩めに制作されているのが原因」とのこと。
対応方法もご教示いただいちゃいました。(いつもありがとうございます)

先ずはスプリングワッシャを入れて様子を見てみます。

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

とりあえず、今のところは脚に異変なし。
これで調子に乗ることなく、「3週間の法則」を守って、しばらくはメニューを変えずにポタを楽しむつもりです。

やっぱ、自転車はサイコー!

・・・・・・・・・・・
【5/2の走行記録】 (TOEI)

あんれ~
久しぶりでガーミンコネクトに接続して驚いた!
クラシック表示が出来なくなってるじゃああーりませんか。。。
20160503ガーミンコネクト

この↑モダン表示をコピペして、テキストベースで省力編集するも↓・・・orz

距離
49.28 km 距離

カロリー
1,441 C カロリー

タイミング
2:31:35 時間
2:29:10 移動時間
3:34:12 経過時間
19.5 kph 平均速度
19.8 kph 平均移動速度
45.2 kph 最高速度

高度
242 m 高度上昇
251 m 高度下降
m 最低高度
71 m 最高高度

温度
21.0 °C 平均気温
19.0 °C 最低気温
28.0 °C 最高気温

◆2016年の積算距離◆ 489.21km

だっさ・・・
ガーミンの責任者、出てこーい!!

プロフィール

赤鬼@横浜

Author:赤鬼@横浜
亥年 獅子座 B型
これといった資格、特技なし
煙草はやめられたのに、食べ過ぎがやめられない(^^ゞ

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