FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

--:-- | Comment(-) | Trackback(-) | EDIT

米国デビューアルバム!ではなかった Meet The Beatles! (US)

2016.04.29(Fri)

Meet The Beatles!
ビートルズに会おう!

私が生まれて初めてレコード店で買った、いや買ってもらったLPレコードです。
「レコード店で」と形容詞がつくのは、それ以前に友人の兄貴から、中古のSgt.を格安で譲り受けたことがあったから。

購入の契機はと言うと、ついつい個人的な思い出話になってしまいますが、、、

小学校6年生の夏休みのことだったか、時期ははっきりと覚えていません。
新聞の片隅に掲載された「ビートルズの輸入版格安大放出」的なごく小さな広告が目に入ったことがきっかけでした。
おそらく母にねだったんだと思いますが、広告を頼りにこの東銀座の店に行って、好きなレコードを1枚買ってもらうことになりました。
後にも先にも、母と銀座へ出かけたのは生涯この一度きり。

先に銀座で母の買い物に付き合ってから、新聞広告を頼りに東銀座のレコード店へ。
そこは、自宅の最寄駅にあったレコード店とは全然様相が異なり、ビルの中の出来合いの臨時特設販売会場みたいな一角でした。
まだ私は、ビートルズのアルバムタイトルとジャケットが一致しないような時期で、帯のかかっていないジャケットを見ながら、とにかく好きな曲が詰まっていそうなアルバムを選ぼうと、ろくすっぽ英語も読めないのに、それぞれのアルバムに聞き覚えのあるタイトルや曲名が書かれていないかを必死で探しまくっていました。
そして目に止まったのが、見覚えのあるこの象徴的なジャケットです。

これが現物
20160429DSC02259.jpg

キャピトルの"Meet The Beatles"。
米国における1stアルバムです。

・・・と40年近くも信じてきました^^;

我ながら、無理もないと思います。
ジャケットにはこんな記述もあるし、、、
20160429DSC02284.jpg

地元のレコード店にも置いてあった日本での1stアルバムと同じデザインですから、、、
20160429DSC02273.jpg

ところが、このアルバムはキャピトルが販売した最初のビートルズのレコードだったのは間違いありませんが、実はそれ以前にヴィージェイ・レコードから米国におけるビートルズの正真正銘デビューアルバムが販売されていたことを知ったのは、ほんの数年前のこと。
20160429DSC02271.jpg

マイナーレーベルから販売されたこのレコードは当初全く売れなかったようです。
その後、大手キャピトルがビートルズと契約して販売権を得て初めて出したアルバムが、本日紹介する「Meet The Beatles」です。
この「Meet The Beatles」 は時流にも乗って爆発的にヒットしたものだから、これを1stアルバムと勘違いしていた人は米国にもたくさんいたのでは?と推測します。

まあとにかく、こうして初めて手に入れたアルバムが米国編集盤だったことが、その後のビートルズのレコード購入に大きな影響を与えることになりました。

当時、私にとってレコードは高価で滅多に買うことの出来ない宝物。
以降、レコード選びで重要になったのが、いかに収録曲が被らないように増やしていくかでした。
私の場合、最初に米国編集盤を選んだことで、以降は必然的に米国編集盤を揃えていかざるを得なくなったのです。
回りの友人は普通に国内編集盤を買っていたので、私は普通手を出さないレコードを持っているちょっと変わった奴になりました^^;

でも、ボーカルが右に寄った判り易いミックスは、「俺のレコード、ステレオだもんね!」と当時はえらく自慢だったものです。
何故かボーカルが真ん中だった「I Want To Hold Your Hand」と「This Boy」は、モノのマスターから作った擬似ステレオだったことを知ったのは、ほんの数年前のことです(;^_^A

このように私にとっていろいろと感慨深い1枚です。
当時手にしたのは、その時はもちろん意識しませんでしたが、60年代後半に発売されたと思われるapple再発のステレオ盤。
こうして、私はその後の生涯、この思い出の詰まったレコードを我が子のように大切に、そして擦り切れるまで聴くのでした。

おしまい。



・・・では終わらないんすよね~

「初期のビートルズはモノラルで聴け!」は、先日亡くなったジョージ・マーチン氏の有名な金言です。
また「オリジナル」の響きには、どうしても抗えないものがあります。
結局、数年前にオリジナルのモノ盤を手に入れました。

Meet The Beatles (US)  [1964.01.20]
20160429DSC02283.jpg

宝物はこちらにスイッチ(;^_^A
20160429DSC02270.jpg

その後は針を落とすのも、もっぱらこっちばかりとなっています。
20160429DSC02269.jpg

※右の矢印に記載したのは編集元となる英国盤

A1. I Want To Hold Your Hand ←シングル(5枚目A面)
A2. I Saw Her Standing There ←Please Please me
A3. This Boy ←シングル(5枚目B面)
A4. It Won't Be Long ←With The Beatles
A5. All I've Got To Do ←With The Beatles
A6. All My Loving ←With The Beatles

20160429DSC02267.jpg
B1. Don't Bother Me ←With The Beatles
B2. Little Child ←With The Beatles
B3. Till There Was You ←With The Beatles
B4. Hold Me Tight ←With The Beatles
B5. I Wanna Be Your Man ←With The Beatles
B6. Not A Second Time ←With The Beatles

当時のアメリカではシングルでヒットした曲を後発のアルバムに収録したり、アルバム収録曲を節税対策で12曲以内に収める慣習があったため、英国オリジナルのアルバムとは別物になってしまっています。

同じロバート・フリーマンのフォトがジャケに使われた英国盤の「With」とは9曲が共通していますが、スマッシュヒットシングルを含まない本家「With」に比べて、アメリカ上陸を果たしたA1をオープニングに配したこのアルバムの方が、個人的にはキラキラと輝いている印象があります。

ビルボードのアルバム・チャートで11週連続第1位。
発売後2週間で75万枚、2ヶ月で365万枚販売。
アメリカでビートルズが社会現象となった、まさにその歴史の証人のアルバムなのだ。

◇リリース : 1964.01.20
◇カタログナンバー : T-2047
◇モノラル/ステレオ : モノラル
◇レーベル : レインボウ・キャピトル
 ・レーベルの盤面表記が「l」ではなく「1」(横ヒゲあり)
 ・A1のクレジットだけがBMI
◇トレイル・オフ・エリア情報
 ・マトリクス : T-1-2047-G8 / T-2-2047-F7
 ・プレス工場を表す記号が"*"(L.A.)
◇ジャケット
 ・表面 "BEATLES"がオリーブ・グリーン
・裏面左下 "Produced by GEORGE MARTIN"なし
 ・裏面右下 印刷会社を表す番号が"6"
◇インナースリーブ : カンパニースリーブ(青)
スポンサーサイト

Category: 音楽| Tag: ビートルズ

19:21 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

赤盤のデフジャケ?! Please Please Me (UK)

2016.04.24(Sun)

今回よりビートルズのレコードを紹介していこうと思います。
私がビートルズに釘づけになり、そして彼らが解散した1970年当時に発売されていた国内盤が収集のテーマでした。
原則、アルバムの発売順に沿ってのんびりと紹介していくつもりでいます。
では早速1stアルバムから!

なーんて言いながら・・・

初っ端から脱線。
今回紹介するのは国内盤ではなかったりします^^;
ビートルズの1stアルバムを紹介するのに、彼らの出身国イギリスにおける正真正銘の1stアルバムを避けて通るわけにはいかないかと。

Please Please Me (UK) [1963.03.22]
20160424DSC02190.jpg

実は、私がこのレコードに注目したのは、ここ10年位のことです。
何故それまで、母国英国の1stアルバムに目が向かなかったのか?
20160424DSC02191.jpg

理由は簡単で、1970年当時日本のレコード店で販売されていたビートルズ(初期の時代)のレコードは国内編集版と米国編集版だけで、彼らにとって本来のオリジナルと言うべき英国盤は売っていなかったからです。
※実は、ここには軽ーい事実誤認があるのですが、これについてはまた改めて。

今のようにネットで何でもちゃちゃっと調べられる時代ではありません。
ジョンが喉を潰しながら、シングルの既発曲を除く全曲を1日でレコーディングした伝説は耳にして知っていましたが、一度も見る機会のなかった英国盤は興味の対象とはならず、やがて高校に入るとビートルズ熱は冷め、音楽の興味がロックやポップスからジャズへと移っていきました。

後に、解散後に発売されたベストアルバム赤盤のパクリみたいなこのジャケが、英国1stアルバムのオリジナルデザインと知って、それは驚いたものです。
ビートルズの1stアルバムと言えば、、、
20160424DSC02215.jpg

国内盤や米国盤のこの印象的なデザインが擦りこまていましたから。
※実は、ここにもまた事実誤認があるのですが、これてについてもまた改めて。

まさか本家本元の英国では、このフォトが2ndアルバムのジャケに使われていたとは。
20160424DSC02256.jpg

それでは、何故後年になって自分がこのアルバムに注目し、これを入手したかと言いますと、それはずばり「音」への興味でした。
10年位前、ちょうどこのブログを書き始めた頃のこと、以前から憧れていたオーディオを齧り始めました。
もともとは、当時マイブームだった電化マイルスを聴くために機器を揃えていったのですが、その昔に聴いていたビートルズを再生してみたくなり、1970年当時にレコード店の棚に並んでいたレコードを集めることを思い立ったのは前回記事の通りです。
こうして、ビートルズのその後のレコード事情をレココレやネットで調べるようになると、気になる情報が目につくようになりました。

英国オリジナルモノラルの初期プレス盤は「ラウドカット」と呼ばれ、音圧が高くて国内盤とは迫力が別物だ!

と皆が言ってるじゃあありませんか。
こうなると、どんなもんだか、これを手に入れて聴きたくて聴きたくてもうどうにも止まらなくなりました。
こうして、矢印帯や瓢箪帯の国内盤が目的だったレコード集めは脇道に逸れ、段々と当初の目的から外れていくのでした。

Please Please Me(UK)

20160424DSC02192.jpg
A1. I Saw Her Standing There
A2. Misery
A3. Anna (Go To Him)
A4. Chains
A5. Boys
A6. Ask Me Why
A7. Please Please Me

20160424DSC02253.jpg
B1. Love Me Do
B2. P.S. I Love You
B3. Baby It's You
B4. Do You Want To Know A Secret
B5. A Taste Of Honey
B6. There's A Place
B7. Twist And Shout

◇リリース : 1963.03.22
◇カタログナンバー : PMC 1230
◇モノラル/ステレオ : モノラル
◇レーベル : イエローパーロフォン
 ・"RECORDING FIRST PUBLISHED 1963"表記あり
 ・"33 1/3"表記なし
 ・タックスコード : (M)KT ※スピンドル・ホール下の"K"のみ判別可
◇トレイル・オフ・エリア情報
 ・マトリクス : XEX 421-1N / XEX 422-1N
 ・マザー/スタンパー : 2-PL / 1-MA
20160424DSC02251.jpg

◇ジャケット : Ernest.J.Day
◇インナースリーブ : EMITEX

余談ですが、このアルバムの1stプレスは、通称ゴールドパーラフォンと呼ばれるレーベルでなかなかお目にかかれないシロモノですが、2009年に発売されたCDの「モノ・ボックス」は、紙ジャケ仕様で、、、
20160424DSC02209.jpg

ゴールドパーラフォンが再現されていました。
20160424DSC02212.jpg

しかし、、、
CDでいかに精緻に再現されていても、やっぱ萌えないんだよなあ~

〓♪〓♪〓♪〓♪〓♪〓♪〓♪〓♪〓♪〓♪

昨晩から降り始めた雨が、お昼頃になってようやく上がりました。
20160424DSC02187.jpg

今日は怖々と、ゆっくりとマイペースで約15,000歩地元を歩いてみました。

桜の季節はあっという間に過ぎ去って、街のあちこちで色鮮やかなツツジが目に飛び込んできました。
また、和の象徴みたいな藤の花も見頃を迎えたようです。

GWまでには完治すると踏んでいた右脚の肉離れですが、どうやら長期戦となりそうです。
目標を夏に定めて、焦らずに養生しようと覚悟を決めました。

Category: 音楽| Tag: ビートルズ

17:10 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

夢なら醒めるな

2016.04.19(Tue)

今朝目が覚めて起きると、私の身体に奇跡が起きていました。
なんと、脚の痛みがすっかりなくなっているじゃあないですか。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

右脚ハムストリングの肉離れを発症して約2ヶ月。
新年を迎えた当時は、

◇毎日自転車に乗る。(休日はポタ、平日はローラー)
◇最低でも平日は1万歩、休日は2万歩歩く。
◇エレベーター、エスカレーターの使用禁止。

を、毎日の目標としていたのに、今では、

◇自転車禁止。
◇1日の歩数は極力8,000歩を超えないように注意。
◇階段の上り下りも原則禁止。

と、まるで正反対に。

痛みが起きた当初は、だましだまし歩き回ったりもしましたが、どんどん悪化していって遂に観念。
とにかく先ずは完治させることだけに専念、体重が増えようが筋肉量が減ろうが気にするのを止める努力をしてきました。
そして先週辺りからようやく少しづつだけど脚が楽になってきたところです。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

今朝の話に戻って、あんまり嬉しくて配偶者に、
「脚が全然痛くないんだよ!」
と朝食前に顔を合わせた瞬間に声をかけると、
「薬のせいじゃないの?」と一言。

ガビーーーン!

そうだった・・・

実は昨日、歯茎に腫れが生じて痛むので、歯科を訪れて治療を行い痛み止めにロキソニンを処方されました。
昨晩服用したあの一錠の悪戯だったか・・・
朝から幸せの絶頂だったのに、気持ちが一挙に萎んだ瞬間でした。

その時思ったんです。
たった一錠の薬で、痛みがきれいになくなり、そして痛みがなくなると気持ちがこんなにも変わるとは。
ただの痛み止めですが、薬ってありがたいっていうよりも、むしろ怖いと感じた次第です。

さてその後。

そうは言っても、脚が回復に向かっているのも事実です。
もしかしたら、薬の効力が消えても、もう痛みが復活することはないかも?
と、ぬか喜びに未だしがみついています。

ちなみに、今日も仕事帰りに日課となった接骨院に通いました。
柔整の先生にこの話をすると、

「ああ、薬だね」

瞬殺でした^^;

まあ、いいや。
「エアロバイク(ローラーのこと)はいつもの半分の時間(15分)ならOK」と遂にお許しが出ました。
今夜は久しぶりに自転車に乗れるぞ~

Category: 健康管理

20:23 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

幻のポールポジション

2016.04.18(Mon)

サラリーマンがブルーマンデーに打ち克つ法。

休暇をとって釣りに行くべし!

でも・・・、年休の残り日数には気をつけてね(笑)

って訳で本日お寺に行って来ました。
ノーテンキですみませんm(_ _)m

お寺への道中で最後に通るコンビニで、いつものようにおにぎりを買おうと思いきや、、、
ややや、潰れているじゃあないか、ファミマ早野店!

何で最後から二つ目のコンビニで買い物をしなかったんだろう?
危機管理意識の向上が必要だ。

お寺には5:20とうちゃこ。
結構ギリになってしまったけど、おお、なんと、ポールポジション!
流石は平日。
そして、続けてもう一人のノーテンキリーマン、留吉氏登場。
20160418DSC02150.jpg

間もなく開場だと言うのに我々二人だけ。
今日は貸し切り、釣り放題!

そして間もなく時刻は5:30に。
あれ、開かない。

その時、留吉氏が気付きました。
20160418DSC02151.jpg

平日は6:00開場じゃあないか!

まだ30分もあるよ・・・

そこで気を取り直して、コンビニに食料調達に行くことにしました。
おにぎり買い損ねたからちょうど良かった。
結果オーライ!

自分の通うルート方面だととんでもなく遠いので、車で数分という留吉氏ルート上のコンビニに留吉号の先導で進みます。

ローソンでおにぎりを確保。

戻り道はまさか道を間違えることもないだろうと、今度は自分が前を走っていると、ああ、なんと、道を間違えました(;^_^A
こうして時間をロスしながらお寺に戻って来ると、我々の前に車が一台。
初めてのポールポジション奪取は幻で終わりました。

<・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><< <・)))><<

どうでもいい前置きが長くなり過ぎました。

平日で空いているから、いつもは敬遠しているイチロー池の駐車場側に入ります。
20160418DSC02154.jpg

風景が新鮮^^;
20160418DSC02152.jpg

しかしいきなり悶絶。

やっとヒットしたかと思えば、見事な大ジャンプでバラシてしまった。
この時、留吉氏から、魚がジャンプした時はロッドを立てちゃあ駄目!とアドバイスをもらいました。
そうか、魚がかかったらロッドを上げてラインにテンションをかけることを意識していましたが、ジャンプした時は逆に外れやすいのか・・・
(考えてみれば当たり前^^;)

駐車場側では全く釣果が上がらず、顔を出したお日様がちょうど真正面で眩しいこともあって、いつもの林側に移ります。
20160418DSC02168.jpg

ここからは、ポツポツと釣れだしました。
自分がヒットするのは派手系カラーのスプーンばかりでした。

ニャンコの応援あり。
20160418DSC02156.jpg

放流あり。
20160418DSC02165.jpg

しかし、ライントラブル多発、釣果はイマイチ。。。

PEのダマには苦しみました。
ショックリーダを結びなおすのが面倒で、最後はPE直結で。
魚をビンビンはじくのが感触でわかります。

何とか1匹を無事取り込みました。
20160418DSC02175.jpg

まあ、これも一つの経験だ。

久しぶり、漢の6時間でしたが、釣果は10匹。
ああ、またも不完全燃焼。。。

今日のヒットルアー ※上の写真に写っているTスプーン除く
 20160418DSC02185.jpg

今日の残念ルアー
20160418DSC02186.jpg

前回釣行後に、残念ルアーの数が少ないことに気付きました。
今回は、小まめなルアーチェンジを心掛けましたが、釣果には結びつきませんでした。

Category: 釣り| Tag: FO王禅寺

21:24 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ビートルズ第1.5世代

2016.04.13(Wed)

仮に、ビートルズメジャーデビュー後のグループ活動時期('62-70)に十代を過ごした世代を「ビートルズ(第一)世代」、解散後の(ジョンを含めた)ソロ活動時期('70-80)に十代を過ごした世代を同じく「第二世代」と呼ぶならば、Let It Beからビートルズにリアルタイムに接した自分は「第1.5世代」といったところと思っています。

洋楽、とりわけビートルズに興味をもったのは小学校5年生の頃。
クラスメート(の兄貴)の影響が大きかったと思います。
当時、レコードなんてそう易々と買えるものではなく、友人の兄貴のレコードを聴きに行ったり、時々貸してもらって親父のサンスイの家具調ステレオで聴いたものです。

しかし何といっても当時一番のソースはラジオでした。
今思い出すと笑ってしまうのですが、ラジオから流れる曲を繰り返し聴くために、親父のソニー製オープンリールデッキに繋いだハンドマイクをトランジスターラジオのスピーカーにくっつけて設置し、曲が流れている間息を潜めて録音したものです。

初めて買ったビートルズのレコードは、Let It Beのシングル盤でした。
発売当初に買ったこのレコードこそ、私が唯一リアルタイムにビートルズを経験した証しとなります。

脱線しますが、Let It Beには一つ思い出があります。
シングル発売後、1970年の夏に同名の映画が日本でも公開されました。
まだシティロードもぴあも発刊されていなかった当時、小学生には新聞広告が唯一の映画上映プログラムの情報でした。
ある日の夕刊でLet It Beが渋谷で公開されることを知った私は、その後小学校の卒業文集で将来の夢を「ジャパニーズ・ビートルズ」(笑)といっしょに書いた面々を誘って、日曜日に渋谷に出向きました。
ところが、新聞広告を頼りに映画館に行ってみたところ、Let It Beが上映されていません。
予告だったのか、映画館を間違えたのか、原因は忘れてしまいました。
でも、せっかくここまで足を運んだのだからと、たまたま上映していた「続・猿の惑星」を観たことはよく覚えています。

閑話休題。話をレコードに戻します。

ここまで長々と何の前ふりかと申しますと、、、
実はビートルズのアルバム収集を細々と続けてきました。
時々思い出してはヤフオクを覗き、しばらくアンテナを張る日々が続いたかと思えば、またそのうち飽きて忘れてしまう。
こんなことを繰り返して10年近く経ちました。
先日ようやく、あるテーマに沿った収集が一段落したので、ここらで軽く紹介させていただこうと思い立ちました。

収集と言っても、自分は所謂コレクターのレベルには程遠く、特別希少・貴重なものは一つもありません。
あの1970年頃、レコード店の棚に普通に並んでいた、欲しくて仕方ないのに買えなかったビートルズのレコードを、40年以上経った今、ようやく手に入れたというわけです。
1970年と言うと、ビートルズの国内盤が間もなくFOREVER帯に切り替わる頃になります。

長文失礼しました。
次回よりご披露したいと思っていますが、いつになることやら・・・

Category: 音楽| Tag: ビートルズ

22:12 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

お寺にはやはり残無魚刹

2016.04.09(Sat)

昨日、この春の仕事の最大の山場を乗り越えました。
もう一つ山が残っているのに、もうすっかり全てが終わった気分でストレスフリー状態、言い換えれば腑抜けです。(悪い癖^^;)
この機会に、中途半端に続けたきたこのブログも、また以前のペースに戻してやろうと思います。

で早速、4週間ぶりにお寺に行って来ました。
前回は時速0.3匹で終わっているので、今日こそリベンジだあ!
・・・って、熱くなっていたかと言えば、これがあにはからんや、仕事のプレッシャーが激減した直後の常で、竿を出しているだけで幸せモード全開でした。

開場5:30と同時に入場。
スタート時の水温14.8℃。
気が付けば春になっていました。

桜はギリギリ間に合わなかった、いや、間に合ったのか・・・
20160409DSC02134.jpg

対面に咲く桜の木の辺りは、時々風に煽られて花吹雪が舞っていました。
去年のこの時期を思い出して、桜カラーのスプーンを投げまくります。
20160409DSC02132.jpg

イチロー池には、鳥害対策にネットが張られていました。
自分はノーコンなんで、この付近でやれなくなっちゃったじゃないか。
20160409DSC02129.jpg

今日の同行者は種馬氏。
20160409DSC02138.jpg

今頃写真を見て気付きましたが、見慣れない車で登場です。
20160409DSC02135.jpg

出だしはスプーンで大苦戦。
お互いにこのダブルヒットが最初の釣果となりましたが既に30分経過。
20160409DSC02133.jpg

ヒットルアーはLooper1.7PSLです。

さらにこの後も大苦戦。
また、PAとショックリーダーの結束部に付けた硬化剤が原因で、ライントラブル続発・・・
またまた課題発生です。

こんなんで、約2時間スプーンで粘りましたが釣果2匹。

うん、でもよく頑張った。
隣には、Xスティックの動きを手真似で解説しながらニコニコ楽しんでいるおじさんがいるし。

もう我慢できない!

残り1時間でクランク解禁~

お寺キラーのZANMUを投げると3投目でヒット。
その後もいい調子です。
20160409DSC02139.jpg

こうして、クランクに切り替えてからようやく釣果が上がってきたというのに、釣り座の後ろでパフォーマンスが始まりました。

この子たち、何を見ているのかと言うと、、、
20160409DSC02140.jpg

このポリのゴミ袋。
20160409DSC02141.jpg

自分が捨てたラインの切れ端くらいしか入ってないのに、、、
20160409DSC02142.jpg

何故かご執心。
20160409DSC02143.jpg

こうして、終わってみれば釣果8匹。
ほんわか楽しい3時間でした。

これが本日のヒットルアー。
20160409DSC02146.jpg

そして残念ルアーです。
20160409DSC02147.jpg

最後に、課題となったPEとショックリーダーの結束の件。
帰宅してから結束箇所を見直してみました。

結論。
電車結びで結んだあとの硬化剤の塗り方に問題があったと考えます。
前回は要領がわからず、ただ盛っただけでしたが、今回は指先で十分ラインに馴染ませて無駄な突起を作らないように整形してみました。
20160409DSC02148.jpg

おおっ!
20160409DSC021481.jpg

これは釣り具の域を超えている。
もはや芸術である。(笑)

Category: 釣り| Tag: FO王禅寺

15:16 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

プロフィール

赤鬼@横浜

Author:赤鬼@横浜
亥年 獅子座 B型
これといった資格、特技なし
煙草はやめられたのに、食べ過ぎがやめられない(^^ゞ

訪問者数

サブカテゴリ(タグ)


検索フォーム

カレンダー

03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。