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金沢道(栗木~金沢八景)

2015.06.29(Mon)

旧東海道の金沢横町(保土ヶ谷)から六浦(金沢八景)へと通ずる金沢道を辿る散策も、早や最終回です。

この日のスタート地点である栗木には、京急の杉田駅から杉田新道を歩いて向かいます。
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笹下釜利谷道路と環3が交わる栗木交差点。
この先で、金沢道は笹下釜利谷道路から左へ分岐するのですが、前回辿った道は誤りで、交差点のすぐ先で分岐する急勾配のこの道が金沢道でした。
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今回歩いている道筋で、初めて古道然とした佇まいに遭遇できました。
危なく、一番大事?な所を辿らずに済ましてしまうところ。

坂を登って行くと庚申塔群あり。
右へ進むと金沢道、左へ進むと杉田に通じるそうです。
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しかし、こんないい雰囲気の道は、、、
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すぐに終わって、坂を下りると、しばらくは左手に広がる丘陵地の麓に沿って進みます。

上中里近く、事前にネットで調べてチェックポイントとしていた「いっぺい水」と思われる湧き水を発見。
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左手に続く丘陵の崖上には所々住宅・マンションが見え隠れして、決して自然を留めた丘陵が広がっているわけでもなさそうですが、この水はヒンヤリと冷たく、湧き出た地下水であることは明らかです。
この水の流れで作った小さな溜まりで金魚が飼われています。
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ここからすぐ。
あれま、またも湧き水が。。。
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「いっぺい水」とは、この道を歩く人々の喉を潤してきた湧き水の名称で、流量が多かったため「いっぺい」(=いっぱい)と呼ばれたそうです。
1箇所を指すのではなく、この付近の湧き水の総称だったのか?

大きく右に進路をとる笹下釜利谷道路から離れて、旧道はまっすぐと坂を登って行きます。

右手に岩船地蔵。
DSC00624.jpg

そして現れたビューポイント。
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能見台が一望のもとに見渡せます。
例の巨大漏斗も右手に見えます。

右手に見える氷取沢高校に向かって階段を下りて行きます。
ここから先は、宅地開発で旧道の面影は全くありません。
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以前、能見台駅から氷取沢市民の森へと向かった道と交差し、能見台の住宅街を突っ切って南へと進んでいくと、やがて進行方向に能見堂緑地が現れます。
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緑地へと入っていけば、以前歩いた六国峠ハイキングコースに行き当たるので、前回同様に金沢文庫に向かいます。
これが金沢道の一部だったとは、当時もちろん知りませんでした。
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能見堂跡を通って、
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久しぶりの軽いハイキングを楽しんで、
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コースの出口。
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住宅街を抜けて、京急の踏み切りを渡り、R16に出ます。
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前回は金沢文庫から京急で帰宅しましたが、今回は金沢八景までの道のりとなります。
金沢文庫駅前の交差点から、旧道は左へ分岐。
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すぐ先で新道に合流。
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君ヶ崎交差点で、新R16と旧R16が分岐しますが、古道の道筋は真左に折れる第3のルートです。
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特に見所もなく旧R16に合流。
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旧R16は、沿道に神社仏閣や鰻屋が目立ち、古い街道の香りがちょっとだけします。
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旧R16は州崎で海に突き当たる。
突き当たった先は平潟湾。
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釣り船屋の桟橋の袂で写真を撮っていると、釣り船屋のご主人に声をかけられました。
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左手の野島を指さして、
「あそこに登ると四方が見えるよ」
「昔はあそこに住んでたけど、立ち退きで皆こっちに来たんだ」

野島は来週歩いてみるからさ。

洲崎を右折し、宮川に架かる瀬戸橋を渡る。
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新R16と合流すると、すぐ先右側に瀬戸神社。
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R16を挟んで反対側には琵琶島。
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今では、金沢シーサイドラインの駅など出来ていますが、、、
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かつては風光明媚な景色が広がっていたことでしょう。
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いよいよ終点、京急の金沢八景駅前へ。
駅前は再開発中で殺風景。
まもなく取り壊されるという喫茶店で遅いランチをいただきました。
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レトロな外観で中はガラッとしているかと思いきや、14時を大きく回っているのに、ほぼ満席でした。

ここに来ると3線軌条萌え~となります^^;
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金沢道の散策はこれにて終了。

でも、ここにはもう一度来る予定です。


※2015.07.01 追記※
能見堂跡を素通りしましたが、ここからの景観に触れなかったことをちょっと後悔。
軽く追記してみます。

能見堂は、寛文年間(1661~73)に、当時の領主久世大和守広之(くぜやまとのかみひろゆき)が、芝増上寺の子院を移設し、地蔵菩薩を本尊として再興した擲筆山(てきひつざん)地蔵院のこと、だそうです。
↑横浜金沢観光協会のサイトより

以前は、その名の通り「能く見える」地で景観を誇り、広重もここから見た夜景を美しい版画に残しています。
DSC00913.jpg
『武陽金沢八景夜景』

正面の野島、野島と砂州で繋がる手前の洲崎、そして洲崎と右手の六浦を結ぶ瀬戸橋が綺麗に描かれています。
白砂青松、日本の原風景ですね。

この浮世絵を念頭において実写した、ベアトの写真も残されています。
DSC00914.jpg

ベアトは、この写真の解説シートで、金沢へピクニックで訪れたこと、横浜から馬で2時間ほどかかったこと、金沢は鎌倉や江ノ島へ行く途中の休憩所として便利なことを記しています。

その後、幕末に入海の埋め立てが進んで美しい景観が損なわれ、さらには明治末期には夏島や烏帽子島を削って飛行場が作られ、この一帯は要塞地帯に指定されて写真やスケッチが禁止。
戦後は宅地開発によって海が埋められて、かつての景観はすっかり失われ、日本有数の行楽地は姿を消してしまいました。
↑『神奈川の東海道』(神奈川東海道ルネッサンス推進協議会)より

あれっ?!

能見堂の話を付け加えようと思ったら、いつの間にか八景の話になってしまった・・・

八景は、今週末に訪れるつもりなので、今回はこの辺りで。
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そうだ、権太坂を登ろう!

2015.06.29(Mon)

これはHAPPYな釣行から一夜明けた日曜日の朝のポタの記録。

前日の釣行ではチェアーを持ち込まず、ほぼ8時間立ちっ放しで釣りを堪能。
車を飛ばして帰宅すると、持ち帰った魚を捌いてから、クーラーボックスのお手入れ。
軽くアルコールを注入すると、気が付けば風呂も入らずに爆睡していました^^;

こんなんで、翌朝はなるべく楽をしたくて軽いロードで出かけましたが、やはり疲労が残っているのか脚が重いこと。
それでも、梅雨の合間の好天で気分は爽快!
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鶴見川右岸、小机付近で、もしやと振り返れば、、、
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前日、神々しい姿を見たばかりの富士山が、遠目にはっきりと見えます。
特に目的もなかったポタでしたが、この瞬間、権太坂を登っていつもの場所から富士山を見ようと急遽思い立ちました。

いつものように臨港パークで小休止。
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芝が張られた一画に群集しつつある草花。
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あちこちでよく目にするけど、名前知らず。
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臨港パークを出ると、いつもの金沢横町から旧東海道を進み、重たい脚に鞭打って権太坂を登ります。

雲の多い空でしたが、ご褒美はちゃんと待っていてくれました。
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大山とのツーショット。
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この週末は土日ともに雨の予報でしたが、釣りもポタも雨に遭わずに済みました。
しかし、空梅雨のツケはきっと後から回ってくるはず。
週末は晴天をキープし、平日は必要な分だけちゃんと雨が降ってくれないか、などと都合のいいこと考えちゃいます。

・・・・・・・・・・・
【6/28の走行記録】 (Bianchi)

概要
距離: 52.17 km
タイム: 2:24:45
平均ペース: 2:46 min/km
平均スピード: 21.6 km/h
高度上昇量: 282 m
カロリー: 640 C
平均気温: 24.4 °C

タイミング
タイム: 2:24:45
移動時間: 2:23:26
経過時間: 2:45:50
平均スピード: 21.6 km/h
平均移動速度: 21.8 km/h
最高スピード: 44.7 km/h
平均ペース: 2:46 min/km
平均移動ペース: 2:45 min/km
ベストペース: 1:21 min/km

高度
高度上昇量: 282 m
高度下降量: 295 m
最低高度: -1 m
最高高度: 70 m

心拍
平均心拍: 110 bpm
最高心拍: 137 bpm
平均心拍: 59 最大%
最高心拍: 74 最大%
平均心拍: 1.9 z
最高心拍: 3.4 z

ケイデンス
平均ケイデンス: 93 rpm
最高ケイデンス: 179 rpm

温度
平均気温: 24.4 °C
最低気温: 22.0 °C
最高気温: 28.0 °C

◆2015年の積算距離◆ 2,160.01km

Category: ポタリング| Tag: Bianchiビアンキ

18:40 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

I💛鹿留!  I💛PE!!  I💛クランク!!!

2015.06.29(Mon)

「いやー、管釣りって本当に楽しいもんですねえ」

一昨日の鹿留行き。
思わず水野晴朗さんの口調で声高に話したくなるような楽しい釣行でした。

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自宅を4時過ぎに出て、現地5:40頃に到着。
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営業開始の6時前ですが、竿を出してもいいことをスタッフに確認して、意気揚々と鹿留湖に入ります。
ポンド一番乗り!
水温が高いこの時期、水車回りの水が動いている場所が絶対!(と事前に留吉氏のアドバイスあり)
ベストポジション、ゲッチュウ!
DSC00484.jpg

水温は15.2℃
いつものようにスプーンでスタート。
ツンツンバイトがあるのになかなか乗らず。

しばらくして釣友の留吉氏とゼッターランド氏が到着。
同行予定だった種馬氏は、急きょ休日出勤となってキャンセル。
DSC00488.jpg

始めて30分くらいだったか
LOPPER1.7の赤金(正式名称不明)でようやく1尾目確保。
DSC00485.jpg

しかし、その後何枚かのスプーンで試すもイマイチ。
今回はスプーンにこだわらずにさっさとクランクにチェンジします。

すると・・・
昨年10月に実績のあったディープクラピーSFTを使うと、これが面白いようにヒットします。
そして、MLロッドにPEラインのタックルが、ビンビンとアタリを伝えてくれて、もう面白いったら!
ちょっと静かになったところで、パニクラHFにチェンジすると、これがまたお祭りです。

天気予報は終日雨だったのに、レインウェアの出番はありませんでした。
DSC00492.jpg

ゼッターランド氏、晴れ男と胸を張ってました。
いや、本当にありがとう!

留吉氏から、久々に早がけコーヒーマッチの申し入れが。
私がいい調子で釣り上げているパニクラ縛り。(腕が違うんで、ちょうどいいハンデです)

結果は・・・
微糖コーヒーありがとう(笑)
DSC00498.jpg

その後も快調。

これは、今回一番のサイズだったニジマスです。
35cmくらい。
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ちなみに留吉氏はちょうど40cmのニジマスを釣り上げ、こいつはムニエルとなって昨晩の我が家のおかずになりました。

11時頃になると、あたりがパタッと止み、放流に期待しますが、、、
DSC00532.jpg

釣果上がらず。
留吉氏曰く、
「放流魚の回遊が見られない・・・」

すっかり渋くなってきたところで、ランチライム。
午前中の釣果、あっと驚く27尾です。

カツカレーを食べてから、午後はネイティブエリアに向かいます。
DSC00544.jpg

イワナが、ふりふりうさぎちゃんを軽く突っつくも、まったく口を使ってくれません。
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ここで粘ったところで、とても釣れそうな気もせず、鹿留湖に戻ります。

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午後2時頃だったか
いつもに比べるともう十分に楽しんだし、帰宅してから持ち帰った魚を捌くので、あと3匹釣って釣果30尾となったら帰ることにしました。
午前と異なりすっかり渋くなっていましたが、午前中調子の良かったパニクラのSH、MRのアタリがなくなったので、DRで深いレンジを意識すると何とか3尾をゲット。

これが30尾目。
DSC00550.jpg

14:30頃、心置きなく帰路に着きました。

帰る途中、信号待ちで富士山をパチリ。
ここに来ると、いつも富士山の存在感に圧倒されます。
DSC00581.jpg

帰宅途中、大井松田付近で、見慣れない警告灯が点灯していました。
わざわざ車を停めて確認するのも面倒なので、ついついスルー。
横浜町田インターを降りてから信号待ちでパチリ。
DSC00589.jpg

そう言えば、あの尿瓶みたいな警告灯って何だろう?
今頃になって思い出して確認してみると・・・
排気システムの故障?

すっかり脱線。
この件はとりあえず置いといて・・・

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これが今回の釣行で実績作ったルアーです。
DSC00846.jpg

今回一番のヒットルアーとなったパニクラHFは、前回の鹿島槍釣行時に藻がかりを避けるため、フロントフックを外したままでした。

スプーンに拘っては釣果が伸びないことを痛感。
そして、PEラインの感度が楽しいことに気付いてしまった。

自分の管釣り史上、とっても大きな転機になると思います。

Category: 釣り| Tag: FO鹿留

17:38 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

待ってろ、鹿留!(準備デブリ編)

2015.06.26(Fri)

今回の釣行は準備に万全を期するつもりでしたが、2つほどやっちゃいました。

①PEを巻くスプールを間違えた・・・

PEはハイギアのスプール(アルテグラの2000HGS)に巻き、MLのロッドと組み合わせて、クランク用に使う予定でした。
ところが酒飲んで作業するとロクなことがありません。
うっかり間違えてノーマルのスプール(2000S)に巻いちゃった・・・
泣く泣く、もとはこちらに巻くはずだったナイロン3.5lbを2000HGSに巻きました。
嗚呼、目論みが・・・

しかし、よく考えてみれば、ZANMUのようにデッドスローで巻くクランクを使うことを考えると、ハイギアは不利では?
カケの釣りにはハイギアという発想が短絡的過ぎるのかな。
やってみないとわからないですねえ~

②フロロカーボンラインがプッツン

おニューのフロロをカーディフに巻いていると、そろそろ巻き終わりを意識する頃にいきなりプッツンしちゃいました。
もうちょっと巻けたのに、もったいない気分。

ただ、フロロはスプールの形状に馴染みにくく、バックラッシュを避けるために、扱い慣れていない人は少なめに巻いた方がいいらしいので、ちょうど良かったかも知れない。

それにしても、おニューのラインをリールに卸している時に切れるなんて未だかつてない経験。
何でかなあ・・・

Category: 釣り| Tag: 釣り道具

20:52 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

待ってろ、鹿留!(いきなり完結編)

2015.06.25(Thu)

秘策をこと細かく解説しては秘策にならないので、残りはまとめて画像のみご紹介~
なーんちゃって、ただの手抜きです^^;

用途に合わせてラインは3種を準備。
いつものナイロンに加えて、、、
DSC00476.jpg
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カーディナル3のシャロースプールを新調。
DSC00475.jpg

カケとノセを意識して3種のタックルを準備しました。

ロッド3本体制のために、、、
DSC00469.jpg

ややっ、気がつけば"3"づくし!
今回釣行のラッキーナンバーは"3"かな。
まさか釣果も"3"だったりして(゚ー゚;A

では、いざ、鹿留!

・・・・・・・

釣行は明後日。
明日は仕事だし^^;

Category: 釣り| Tag: 釣り道具

20:36 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

待ってろ、鹿留!(その1)

2015.06.23(Tue)

今週末はいよいよ鹿留に釣行です。

鹿島槍に無策で望んで完膚なき敗北を喫した反動で、今度の鹿留行きは漢釣り、いや管釣りを始めてから未だかつてない最強の意気込みで、その日が来るのを指折り数えて待っています。
パドックを回っている今から入れ込みがきつく、テンションアゲアゲのトランス状態なのだ!

戦うには先ず敵を知れ!ってことで、鹿留のホームページを見てみると、6月27日の放流予定がアップされていました。

■パインレイク(ルアー専用日)・・・スチールヘッド(約100kg放流予定)
■ネイティブエリア・・・イワナ(約150kg放流予定)

釣果情報を見れば、ネイティブエリアで30cmくらいのサクラマスが釣れているようなので、ちょっと冷やかしてみようとは思っていましたが、イワナの放流もあるなら、これはちょっと本腰を入れないといかん!
放流されるイワナが、仮に1尾平均18cm、100gとすると、150kg放流ってことは1,500匹を放流するってことじゃあないですか!

それではと、会社の帰りに最寄り駅の上州屋に立ち寄って、色物に効きそうなこんなん仕入れてきました。

リプライ ズーツーヤック 1.0
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スローラー 2.2
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ふりふりうさぎちゃんじぐ 1.0
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エルフィン、死刑だ! 2.6
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「レギュレーション違反じゃね?」
と、種○氏あたりが難癖をつけてきそうですが、鹿留のルアーに関するレギュレーションをよーく読むがいい!

〇ルアー・フライの場合、シングルバーブレスフック「かえしのない(かえしのつぶした)ハリ」を使用して下さい
〇ワーム類・ラバージグ等のソフトルアー・香料・練り餌の使用は禁止です

どうだ!
ノープロブレム!!

笑いたい奴は笑えばいい!

うわっはっはっはっはっは~
はーはーはー
うっひいいいいひーひーひー

・・・・・

自分で笑ってどうする(-_-;

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リールにも大細工、小細工を施します。

これは小細工。

アルテグラに比べて格上にも関わらず、いまいちスムーズさに欠けるカーディフCI4+。
おそらくは、まだまだ使い込みが足りなくてアタリがとれていないためと思います。

しかしこのリールには、アルテグラに施したあの措置をまだ施していませんでした。
万全を尽くせ!
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ラインローラー2BB化完了。
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今夜はここまで。

Category: 釣り| Tag: 釣り道具

21:07 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

今井城址の偵察

2015.06.23(Tue)

保土ヶ谷区の今井町は、何故か不思議とその地に親近感を覚えます。
しかし、自宅からほんの数キロの所に位置するにも関わらず、不思議と縁遠く、自転車はおろか車でもほとんど通った記憶がありません。

この今井町に、木曽義仲の近臣今井四郎兼平公の居城だったと言われる今井城址があることを聞きました。
そこで早速、先ずはポタで近辺を偵察することに。
何せ、割とご近所にも関わらず、ほとんど土地勘がないもので・・・

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

先日、日曜日の朝。

いつものように鶴見川を下ってから、
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臨港パークへ。
常石造船の多度津工場で建造された自動車運搬船「AMERICAN HIGHWAY」。
(多度津工場はその後今治造船に売却)
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そして、金沢横町から旧東海道を進んで、権太坂ルートでお馴染みの元町ガードへ。
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いつもなら、この信号を左折して、この先の権太坂をえっちらおっちらと登るところですが、昨日はここを右折してJRの元町ガードをくぐります。
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元町ガード先を左折してからは、しばらくJRと並走。
隣りを走る上野東京ライン、湘南新宿ラインが気になって、ついつい道草。
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うちの親父に「上野東京ライン」「湘南新宿ライン」と言っても、何のことだかわからないんじゃあないかな。
DSC00370.jpg

ちょうど写真を撮影した場所で、線路と交差していた小さい川が今井川です。
この今井川にしばらく沿って、この先進んで行く今井街道が通じています。
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今井川に架かる今井街道の今井橋上に、相鉄の今井橋バス停がありました。
DSC00422.jpg

さて、Google Mapが今井城址を示すポイントにやって来ました。
DSC00437.jpg

おそらく、この先が城跡と思われますが、この日は軽い偵察ということで中には踏み入らず。
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ここの探索は、今度歩いてやって来ることにします。

o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三 o孕o三

ここからは、緩勾配を楽しみながら帰宅しました。
パセラの25Cに履き替えたTOEI号は、この日も快調!
前日乗った23CのBianchi号よりも走りが楽に感じるのは、体内からアルコールが抜けたからだけではないような・・・

・・・・・・・・・・・
【6/21の走行記録】 (TOEI)

概要
距離: 50.86 km
タイム: 2:20:24
平均ペース: 2:46 min/km
平均スピード: 21.7 km/h
高度上昇量: 273 m
カロリー: 554 C
平均気温: 22.1 °C

タイミング
タイム: 2:20:24
移動時間: 2:18:50
経過時間: 2:48:05
平均スピード: 21.7 km/h
平均移動速度: 22.0 km/h
最高スピード: 45.8 km/h
平均ペース: 2:46 min/km
平均移動ペース: 2:44 min/km
ベストペース: 1:19 min/km

高度
高度上昇量: 273 m
高度下降量: 280 m
最低高度: 1 m
最高高度: 77 m

心拍
平均心拍: 104 bpm
最高心拍: 129 bpm
平均心拍: 56 最大%
最高心拍: 70 最大%
平均心拍: 1.6 z
最高心拍: 3.0 z

温度
平均気温: 22.1 °C
最低気温: 21.0 °C
最高気温: 24.0 °C

◆2015年の積算距離◆ 2,107.84km

金沢道(上大岡→栗木)

2015.06.21(Sun)

昨日土曜日は、先週に続いて金沢を目指して歩きました。

スタートは京急上大岡駅。
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父の日前日で、デパートでは父の日商戦たけなわ。
京急の駅ビルウィング内でも、商戦を盛り上げようとこんなコーナーが作られていました。
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お父さんのアクティブ度チェック?
どれどれ、、、
DSC00198.jpg

はえ?
自分は0点でした(笑)

気を取り直して出発。
駅前の現鎌倉街道から分岐する旧道に入ります。
DSC00202.jpg

途中で酒屋の一角にこしらえられた、いい雰囲気の角打ちがありました。
写真に収めたかったのですが、既に何名かのお客さんがいらしたので遠慮しました。

間もなく、行く手が二手に分かれます。
DSC00203.jpg

道なり左手が金沢道、右に曲がると旧鎌倉道です。
鎌倉道はいい佇まいですが、この先ですぐ現鎌倉街道に吸収されてしまいます。
DSC00206.jpg

金沢道を進むと、すぐに関ノ下交差点で現鎌倉街道と交差。
右に向かって歩道橋に鎌倉街道の文字が見えます。
DSC00207.jpg

直進する道は笹下釜利谷道路で、ここから金沢文庫の君ヶ崎交差点までを結んでいます。
ここから氷取沢付近までは、ほぼこの道に沿って進みます。
DSC00208.jpg

分岐点からすぐ先、右手に刑務所のゲート現る。
DSC00209.jpg

刑務所の前を通るのは初めてで少々緊張していると、向こう側から一人のご婦人が歩いてくると、横の通用口みたいな所から出てきました。

???

どう見ても出所や脱獄のシーンではありません(笑)
中を見れば、民家もあるし、自転車に乗ったお爺ちゃんも見えます。
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それに、、、
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「お気軽にお立ち寄りください」と (^^ゞ

ではと、中に入っていけば、、、
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これが映画とかによく出てくる塀だったようです。

笹下釜利谷道路に戻って、関交差点のすぐ先に史跡あり。

鰻井戸。
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かなり眉唾ものの言い伝えですね(笑)
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環状2号線と交差してから2~300m先、新川橋交差点で旧道が分岐しています。
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所々で右手に大岡川が接近。
川沿いはいくばくかの緑が残っています。
DSC00229.jpg

ここでも、新道は川を渡るが、旧道は川を渡らないの法則が成り立っています。

旧道の四辻で、、、
DSC00231.jpg

金沢道の案内板を発見。
DSC00230.jpg

やがて旧道は新道に合流。
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合流直前に馬頭観世音。
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ここでK22(杉田新道)は左手に分岐、笹下釜利谷道路は直進します。
「笹下釜利谷道路」という名はあくまでも通称であって、行政の管轄上、ここまでの笹下釜利谷道路は県道、ここからは市道ということらしいです。
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栗木交差点で環状3号線と交差してすぐ先、向坂バス停付近で、またも旧道が左手に分岐します。
DSC00241.jpg

ここからちょっと進んだこの辻で、金沢道の散策は終了。
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ここからは、左のウインカーを出して、富岡の天丼屋さんを目指します。

坂を登って行った先の尾根の反対側斜面に坪呑公園が。
お腹も減っていたのでここは立ち寄らずに、住宅街の中をひたすら下る。
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あちこちの電柱に「杉田梅林」の名が見られました。
杉田はかつて梅の名所であったことは聞いたことがあります。
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坂を下りきると、京急線が現れます。
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京急の向こう側には横須賀道路(R16)が。
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横須賀道路を南下すると、広い敷地の富岡総合公園の敷地がありますが、当然ここはスルーです。

そしてお目当ての天丼屋さんにとうちゃこ。
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旨~い穴子丼をいただいてから、京急富岡駅に向かいます。

駅のそばでパタパタと忙しく飛び回っているツバメを見つけて、よく見てみれば、、、
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ああ、なんてこと。
親鳥が巣を探してホバリングしているじゃあありませんか!
そして巣があったと思われる場所に止まったかと思えば、またホバリング。

この季節、子供が口を開けて親鳥の帰りを待つ様子があちこちで見られます。
何かの拍子で巣が落下してしまったのでしょうか?
痛々しい光景で、ちょっと見ていられませんでした。

京急富岡駅から帰宅。
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次回はいよいよ金沢八景に到達予定です。

二日酔いポタ

2015.06.20(Sat)

TOEI号のタイヤの呪縛から解放されて、今朝はBianchiでいつもの道をポタって来ました。

ELITEに履き替えたBianchiは絶好調なのですが、昨晩呑みすぎて体調は絶不調・・・
目覚ましもセットしないまま気絶したのに、いつもの時間に目が覚めて、頭が痛いのに出て行くところだけは、我ながら感心します(笑)

1097レは定時に現れず。
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雲はあるも、
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好天に恵まれた朝でした。
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それにしても、今年の梅雨は雨が少なくないですか?
4月の方がよっぽど雨の日が多かった気がします。
水不足や野菜価格の高騰が心配です。

起きた時刻(5:00前)は寒いくらいで、久しぶりで長袖ジャージに袖を通しましたが、帰って来る頃(8:00過ぎ)には長袖ではすっかり暑くなっていました。
まるで砂漠のような気候。

ちなみに頭痛は、散策に出かける11時過ぎまで続きました。
もちろん、今夜は飲んでいません。(無理)

ロードに乗って、平均スピードは20km/h割れ。
まあ、こんなもんでしょう。

・・・・・・・・・・・
【6/20の走行記録】 (Bianchi)

概要
距離: 50.81 km
タイム: 2:35:54
平均ペース: 3:04 min/km
平均スピード: 19.6 km/h
高度上昇量: 200 m
カロリー: 549 C
平均気温: 22.4 °C

タイミング
タイム: 2:35:54
移動時間: 2:34:03
経過時間: 3:17:41
平均スピード: 19.6 km/h
平均移動速度: 19.8 km/h
最高スピード: 47.1 km/h
平均ペース: 3:04 min/km
平均移動ペース: 3:02 min/km
ベストペース: 1:16 min/km

高度
高度上昇量: 200 m
高度下降量: 203 m
最低高度: -15 m
最高高度: 56 m

心拍
平均心拍: 98 bpm
最高心拍: 122 bpm
平均心拍: 53 最大%
最高心拍: 66 最大%
平均心拍: 1.3 z
最高心拍: 2.6 z

ケイデンス
平均ケイデンス: 83 rpm
最高ケイデンス: 168 rpm

温度
平均気温: 22.4 °C
最低気温: 19.0 °C
最高気温: 32.0 °C

◆2015年の積算距離◆ 2,056.98km

Category: ポタリング| Tag: Bianchiビアンキ

21:19 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

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赤鬼@横浜

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これといった資格、特技なし
煙草はやめられたのに、食べ過ぎがやめられない(^^ゞ

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