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薪ストープ試運転

2017.11.14(Tue)

やっちゃいました。
衝動買いです。
火の点く道具は、どうして男子のハートをこんなにくすぐるんでしょう(;^_^A

キャンパーの皆さん、冬は薪ストーブをテントの中で使うのが定番で、下手すればテントが延焼したり一酸化炭素中毒でこの世にサヨナラするリスクを背負いつつ、これを上手に使いこなすことに楽しみを見出しているようであります^^;

「オープンエアを求めてキャンプに行くんじゃないんだっけ?」

なーんて疑問も正直湧きますが、きっとキャンプ初心者にはわからない醍醐味がそこにあるんだと思います。

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さあ、先ずは、格納・運搬する入れ物の確保です。
ネットを彷徨っていたところ、天馬のベランダボックス(120リットル)にピッタリ収まるとの情報をキャッチ。
早速、南米の大河に発注していました。

そして迎えた週末。
薪を買いにホームセンターを訪れたところ、
20171111DSC07836.jpg

たまたま同じ製品が目に入って目が点に!

1,490円也(税別)
20171111DSC07837.jpg

前日ネットで注文した時の価格が、商品2,980円+送料480円=計3,460円!
慌てて注文をキャンセルしたのは言うまでもありません。

安く早く入手できた喜びで涙にむせびながら帰宅し、早速薪ストーブを入れてみると、足が当たってギリギリ入らないじゃないか!
どうなってるんだ、責任者出てこーい!
ネットで確認すると、ピッタリ収まるのは、同社の姉妹製品でした(;^_^A
今度はあまりに残念で涙にむせびました。

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気を取り直して試運転です。

組み立てはチョー簡単。

ステンレス 時計1型薪ストーブセット ASS-60(ホンマ製作所)
20171111DSC07911.jpg

中が見えるように、別売りのガラス窓付替え扉に交換。
20171111DSC07908.jpg
ネットで見ると、この薪ストーブを購入した方はほぼ100%交換しています。
最初からこの扉を付けてくれれば、資源も支出も労力も無駄にせずに済むのに・・・

中に軽く砂を敷いて、買ってきたナラの薪と着火剤を投入して、点火!
20171111DSC07914.jpg
瞬く間に火が点きました。

やっぱり中が見えるといいんだなあ~
20171111DSC07925.jpg

煙突から煙が出てきましたよ
20171111DSC07921.jpg

全体に温まってきたところで、取り出すは、、、
20171111DSC07926.jpg

お手製ピザであります。
20171111DSC07927.jpg

庫内温度が意外と上がらず、少々心配でしたが、、、
20171111DSC07930.jpg

美味しく焼けました!
20171111DSC07934.jpg

この後も、燃える炎をぼんやり見ながら、暖かい至福の時を過ごすのでした。
20171111DSC07936.jpg

翌朝、薪が燃えきっているのを確認してから店じまい。

ベランダボックス格納問題は、このように付いている足を、
20171111DSC07943.jpg

このように向きを変えて付け替えることで、、、
20171111DSC07944.jpg

何てことなく無事に格納できました(ホッ)
20171111DSC07946.jpg
安定性も問題なさそうです。

使ってみて、これは暖房器具兼調理器具として結構使えると確信しました。
BBQをしながら、また焚き火をしながら、横でピザオーブンやダッチオーブンやスキレットが使えます。
とくれば、いつでも使えるように、薪をある程度確保しておきたくなります。
アンテナを張れば廃材を安く大量に仕入れることも出来そうだし、木切れを近所の森で拾ってくることも出来そうです。

そこでログラックだ。

なーんて、やばいぞ!
物欲の連鎖をこの辺で断ち切らないと・・・
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Category: キャンピング| Tag: キャンプ道具

22:33 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

牡蠣飯

2017.11.14(Tue)

これは先週末の土曜日の話。
キャンプ道具の試運転が待ちきれずに迎えた週末でした^^;

その前に、先ずは露払いの昼食から。

何故か自炊モード満々。
スーパーで生牡蠣を調達してきました。
他に用意したのは、もともと家にあった調味料だけ。
20171111DSC07889.jpg

先ずは、テンヨのビミサンを希釈した出汁に醤油と料理酒を加えて牡蠣を2分茹でます。
20171111DSC07894.jpg

茹でた牡蠣とつゆは、分けて冷ましておきます。

次にお米を1合研いで・・・

と思ったら、なっ、なんと米びつに米がない!
わずか1合も・・・
この時、既に1杯目のハイボールに口をつけた後で、米を買いに行くにも車が出せず。
隣家の妹に無心して事なきを得ました(;^_^A
20171111DSC07896.jpg

しかし、これが使い慣れていない無洗米。
「水を多めに」との妹の助言あり。

お米を30分水に浸したら、先ほどの煮汁と牡蠣から染み出た汁を投入して、炊飯開始!
水(汁)は、ネットを参考に大匙2杯分足し増しました。

炊きこぼれが出てきたら弱火にして、、、
20171111DSC07897.jpg

10分くらいでチリチリ音が聞こえ出したら、火から降ろして、牡蠣を投入。
天地をひっくり返して、弁当箱用の保温袋に入れて10分蒸らします。

出来上がり!
20171111DSC07905.jpg

激ウマでしたが、少々水が多かったか、若干ご飯にベタベタ感が出てしまいました。

メスティンでの炊飯もこれで4回目。
さて、次はどんなご飯を炊こうかな

Category: 料理| Tag: キャンプ道具

20:25 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

張り綱

2017.11.08(Wed)

初めて手にした自分のテントを携えて乗り込んだ野反湖キャンプ場。
取説を忘れてどうしていいかわからず、留吉氏に設営してもらいました^^;
4本のロープと4つのペグが余ったが、使用方法はわからず必要性も感じず、この時使わずに温存。

翌日はソロでバラギ高原キャンプ場泊。
テントが張れるか密かに心配でしたが、幸いネットが4Gで普通に使えたので、このテントの設営方法とインプレを書いたブログ記事を見つけて、無事設営。
記事を参考に張り綱も使いましたが、この時使用目的はちゃんと理解できていません。

そして先日の道志の森キャンプ場行き。
前回の経験もあるので、テント設営は問題なく完了した・・・ような気がしていたのですが・・・

1箇所張り綱のペグが地面に入っていかない箇所あり。
「安いテントに付いてくる貧弱なペグはなるべく使わないで、しっかりしたものを別途購入したほうが良い」
と、ネットでよく目にする助言に従って用意した、いかにもヘビーデューティー(死語?)な全長30cmのスチールヘッドペグを、、、
20171106DSC07829.jpg
満身の力を込めて叩き込みました。

この時、キャンプ経験は赤子同様のくせして

「ふっ・・ これでベテランキャンパーへの階段を1歩登ったかな」

くらいに自惚れていた自分が、今思えばとことん恥ずかしい。

自惚れが崩壊する瞬間は、翌朝、激しい下痢でボロボロになって撤収作業を行っていた時、止めを刺すようにやってきました。

地面に叩きこんだこのペグがどうやっても抜けない。
張り綱を力任せに引っ張ったり、周囲の土を軽く掘ってから頭を横に叩いてみたりしましたが、全く歯が立ちません。
思いっきり叩きこんだのだから、抜くのも大変なのは当然だ。

「基本、ヘビーデューティーなペグって使い捨て?」

そんなわけないと思いつつも、どうにもならない状況に遂に諦め、仕方なくロープともども現地の地中に残してきました。

帰宅してから、張り綱は突風等によってテントが飛ばされるのを防ぐだけでなく、フライシートとインナーテントとの隙間を確保することで雨や夜露がインナーテントに染み込むのを防ぐ役割もあることを知りました。

それまで、役に立っているようにも見えなかったから、一箇所くらいならなくてもいいかと思っていましたが、補充を決意。
そうなると、より使い勝手のいいものにグレードアップしたくなるのが人の常です。

脚をうっかり引っ掛けるのを予防する蛍光色で、しっかりしたロープと、、、
20171106DSC07830.jpg

滑りが良くて使いやすそうな小川キャンパルの自在金具を早速取り寄せ。
20171106DSC07827.jpg

テントの張り綱だけでなく、、、
20171106DSC07826.jpg

タープのロープ8本も全て交換しました。

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こうして経験を重ねながら、どんな状況にも耐えられるような自分のスタイルを固めていきたいもんです。
いつかは、自転車あるいはバックパッキングでキャンプ旅を行うのが今の自分の夢。
例のランチパックじゃなかった、ランチウェイもその一つ。

でも、、、こんなこと言ってる割には、車でしか運べないようなキャンプ道具が増殖しているぞ!
20171108DSC07832.jpg

まあ、これがキャンプという趣味のもつダークサイドなんでしょうね(;^_^A

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そうそう!

ペグが抜けない時は、別のペグを穴に差し込んで、横に捻ると抜きやすいそうな。
自分のためのメモ書きです。

Category: キャンピング| Tag: キャンプ道具

21:03 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

グレンフィディック12年

2017.11.02(Thu)

仕事が峠を越しました!

早速、明日はキャンプに出撃です。

既にキャンプ場はシーズン終盤。
山あいの夜は寒いことでしょう。

そこでこんな秘密兵器を用意しました。

適応温度:約0~15℃、下限温度:約−5℃を謳うシュラフ
20171102DSC07799.jpg

そして、、、これ^^;
20171102DSC07797.jpg

明日は、シングルモルトで夜を明かします。
20171102DSC07793.jpg

Category: キャンピング| Tag: キャンプ道具

22:37 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ランタンスタンド完成!

2017.10.28(Sat)

うちにあったんですよ、ボール盤!

親父が持っていたので、早速拝借。
しばらく三脚作りも中断かと思ったので、早いリカバリに感動です。

いやあ、本当に便利ですね。
9mm径の6つの穴があっという間に空いて、ランタンスタンド完成!
20171028DSC07788.jpg

前回のキャンプ行で、地面に直置きにしたランタンが気になっていたので、スタンドを狙っていました。
20170910DSC07483.jpg

買えばそれなりにするので、ネットで自作例を検索。
某所のサイトを参考にさせていただきました。

あとは天気の良い日に塗装するだけですが、色を塗る前に使用することになりそうです。

Category: キャンピング| Tag: キャンプ道具

22:10 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

プロフィール

赤鬼@横浜

Author:赤鬼@横浜
亥年 獅子座 B型
これといった資格、特技なし
煙草はやめられたのに、食べ過ぎがやめられない(^^ゞ

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